コミック文庫 銀河鉄道999 1巻―12巻化粧ケース入りセット(A) (少年画報社コミック文庫 銀河鉄道999)

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著者 : 松本零士
  • 少年画報社 (2008年9月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784785949013

コミック文庫 銀河鉄道999 1巻―12巻化粧ケース入りセット(A) (少年画報社コミック文庫 銀河鉄道999)の感想・レビュー・書評

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  •  ご都合主義の展開。
     回収しきれていない伏線。
     やたら説教くさい話の連続。


     しかし作品全体に作者の強い美意識を感じる。
     描きたいことを描いている、という気概がひしひしと伝わる。


     個人的にはアンドロメダ編で終了にしてもらいたかった作品。

  • 教訓めいた話がずっと続く。1話と最終話を読めば十分(笑)アニメは良いらしいんだけどなぁ。

  • 大人買い第二弾。最後とか知らなかったから、ああこんな話なんだと。若干説教くさくはあるけど、名作だ。

  • 「男前」の基準はたぶん死ぬまで星野鉄郎。

  • 雰囲気はダーク。
    そして毎回同じ展開。
    あんなにメーテルが死にまくるとは…。

    ただ最終話がすばらしい。
    魅せ方も。ストーリーも。展開も。
    最終話だけで☆4はいくね!

  • 小学生の時に図書室で食い入るように読んだ記憶がある。この作品で描かれているような宇宙への憧れが、自らが理系を選択した根本にあったのではないかと今になって感じている。又、単なる娯楽としてだけでなく、生命など様々なテーマに関して色々な問いを発してくれる作品である。

  • うちでは妹と弟がそれぞれ少女マンガと少年・青年マンガを担当しているため、私はほとんど持ってないのですが、唯一、全巻自分で買ったもの。これがあれば哲学書いらないわ。
    999との出会いは、小学生に上がった頃でしょうか。夏休みに近所の区役所で、子供向け映画会というものをやっていて、暗い中、大きなスクリーンで、あのTVシリーズのオープニングを見るのが大好きでした。大きな音で汽笛が響くと、車輪がゆっくりと回りだし、目で追えない速さになった頃に、ささきいさおの低い声が… あれが、キャブのエンジン音好きになった原体験かも、と、今思い当たりました。A型エンジン万歳。

  • 「タイトルだけは知っている」って方が多いと思われる
    銀河鉄道999 大人から子供まで様々な方に見ていただきたい作品。

  • アンドロメダ編は、ストーリもキャラクターも大好きです。
    フィメール…いや機関車でいい。機関車になりてえ…。
    車掌さんは私の婿

  • 999に限らず、松本零士作品は漫画であると同時に詩です。それを僕はよく思います。999のテーマは人間の限りある命の美しさ。鉄郎の逞しさとメーテルの優しさに憧れて、そして独特の世界観やひとつひとつの物語の儚さが好きで、僕は中学時代かなり熱中して999を読んだものです(当時、地元の図書館が試験的に漫画を貸し出すようになって、そこで借りたのが999だったんですよね)。

    「旅はまだ続く」という一文で終わった999が本当に連載を再会したときの驚きったらありゃしません。

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