ドリフターズ 3 (ヤングキングコミックス)

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著者 : 平野耕太
  • 少年画報社 (2013年3月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785950439

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ドリフターズ 3 (ヤングキングコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 古今東西の英傑たちが二つの陣営に分かれて戦う、
    なんとなく魔界転生チックな感じのシリーズ。

    主人公は島津豊久、脇を固めるのは織田信長に、那須与一、
    安倍晴明、スキピオ、ハンニバル、菅野直、、ガンマン?

    敵対するは、ジャンヌ・ダルク、ラスプーチン、アナスタシア、
    源義経、山口多聞、土方歳三、、明智光秀も?

    部隊はエルフやドワーフ、魔法文明が残る、ファンタジー世界。
    うーん、なんともカオスかつマニアアック、、分かる人だけついてこい的な。。

  • 安倍晴明と合流ー。
    歴史上の知らない人物もいて、自分の無知が恥ずかしい。
    wikiで調べながら、読んでる。
    うわー。恥ずかしー。

  • 歴史上の偉人たち異世界で暴れまくる話。一人一人が濃いキャラクターたちばかりなので、どうなるか読めない話でわくわくする。
    豊久の戦バカっぷりが見ていて爽快!
    個人的に菅野のジャイアニズムっぷりをもっと見てみたいとおもったり。

  • 面白かった!!
    豊久の言葉はいつでも裏が無く、真っ正直で力強い。
    こんな風に生きられたらと思う。

  • 登場する奇策や戦い方がそれぞれの人物に因んでいるところがうまいな〜と思った...信長が光ってる!

  • カバーとその下のギャップがががあとがきゆかいまんがのノリに!

    やばい面白い。おもしろいけど歴史上の人物に詳しくないぞ自分。
    信長はあまりにも有名だがそれでも知らないこといっぱいありそう。
    とりあえずお豊だ。「全知全能が戦さに特化してる」男。

    あと途中で止めてたヘルシングも何とかして手に入れたい。

  • 待ってましたー!
    お豊とジャンヌの対決、与一とジルドレとの対決そしてジルドレの最期、ハンニバルさんの痴呆、スキピオと菅野の邂逅(菅野さん一番現代に近いっぽいのになんかやばい)、ドワーフの解放、鉄砲の量産への足掛かり。
    盛り沢山でしたー

    有名人がたくさんでほんと楽しい。まさか晴明が出てくるとは!

    また一年、待ちます。

  • 一巻から読み直したけど流れ淀みない。あー、一気に読みたい!

    どうでもいいけどオパイーヌって呼び方が結構好きだ。

    あと毎回カバー裏ネタ楽しみにしてる。
    今回もいいとこついてた。

  • 歴史上の人物をホントにホントに
    詳しくないと
    面白さが半減するコミックスだと思います。

  • エルフに続いてドワーフ参戦。
    そして、十月機関の大師匠様はなんと♪ドーマン・セーマン♪ だったとは…(笑)

    相変わらず勢いと決めゴマの構図の良さ、そして頻繁にはさまれるギャグ、よい意味で疾走感あふれるマンガです。

    そしてこの物語世界でもジルドレは不憫な最後ですねー。

    ラストのセントジェルミ伯の側近二人(オカマ)のストライクゾーン狭っ!! と思ったんですが、ちゃんと登場人物の中にドンピシャストライクな人物が次のコマに現れるところでお茶吹きました(笑)

    すごく面白いけど、次の巻が出るまでまたしばらく待たないといけないのかー、と読んだあとちょっと悲しくなりました。
    早く続きが読みたい!!

  • 与一さん可愛すぎる源氏バンザイ

  • あーもー面白い!かっこいい!!敵も味方もみんな気になる奴ばかりだー!巻を追うごとに面白くなる。
    周りが濃すぎて、シャラがとっても爽やか成分。ハンニバル爺さん素敵だ。石壁で階段作る所、ほんとぞくっとした。
    しかし、信長はどんどん苦労人になってるなあ…(笑)でも黒さも持ち合わせてるところがいいね。
    あとがき、カバー裏、帯までお腹一杯です!

  • 歴史はちゃんと勉強しといたほうがいろいろおもしろい。

    発想って大事。

  • 相変わらずキレッキレでたまらなく面白い。シリアスなシーンや戦闘描写もさることながらギャグもキレる。菅野直再登場のシーンでは思わず腹を抱えて爆笑。

  • ドワーフ、スゴい。

  • よいちくんいちいち色っぽくてぎゃーってなりました。
    お豊さん豪快でかっこよくてすきだ。

  • 「漂流者」がこの世界に連れてこられた理由が分かる第3巻。その理由というものが読者的にもこの作品に求めるところが言語化されて非常に良い。現実にも起きる異文化の接触の影響を時代すらも超えた形で表現されていく様は非常に面白い。豊久と信長の関係性が中核になることで戦を描く作品としての面白さもあがる。一方で与一の位置づけが少し難しいところに来てしまったか。
    さまざまな漂流者や廃棄物が登場し、絡み合い始めることでどんどん面白さが明確になってきていて期待が高まるほかない。

  • 戦&ドワーフ! 豊久と信長の見せ場がそれぞれあって最高でした。
    リボルバーやガトリングに興味を持ったり、通信手段の玉に興味を持つ信長が印象的。
    これが実践投入できれば、戦争のスタイル変わるよな~。
    廃棄物側の王も、中々えげつない能力者っぽい…。

  • 敵味方ハッキリしてきた、黒王ってもしや基督?

  • 新刊読むための再読。

  • 導入部其の3。壁1枚の向こうに迫る危機をよそに旧時代よりの種族弾圧と退廃の様相をつまびらかにした巻

  • オカマキタ━(゚∀゚)━!あのおねえさま達は仲間になるのかな?豊は漢だね!薩摩隼人だわ。しかし、信長も与一も最初の方よく鹿児島弁理解できたなぁ(笑)黒王はあの方ですかそうですか。なるほどなぁ。

  • エルフを仲間にし、ドワーフを仲間に加えで戦力も蓄えられたし、鉄砲も火薬も何とかなりそうな感じ。
    そして、今度はオルテ帝国との話になるのかな。
    と言うか、ヒトラーですかね。
    そして、エンズじゃなくて、ドリフターズなんですね。
    この辺はヒラコーの大得意の感じがして、楽しみですな。
    またヘルシングな感じがしちゃうんですかね……。

  • ドワーフ解放線。
    それとオカマ伯爵の話。

    ご飯とか火薬とか反撃するために必要なものをそろえていく。
    相変わらずキャラが濃くて好き。
    伯爵が最後に落ち的な感じが非常に良い。爺趣味なところとか。

  • こっとに何だか話題になってる、「ドリフターズ」とりあえず3巻まで読んでみた。
    歴史的なヒーローが集まってくる。
    キャラクター設定に限界がない。
    時間軸を無視してる。
    これまで、なかなか出来ない設定をアッサリ盛り込んでいて、これは話題になるのが分かる気がします。

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