スピリットサークル 02―魂環 (ヤングキングコミックス)

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著者 : 水上悟志
  • 少年画報社 (2013年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785950972

スピリットサークル 02―魂環 (ヤングキングコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 三度目の過去生
    スフィンクスと呼ばれた男・フロウの一生

  • 登場人物は少ないはずなのに名前が爆発的に増えて、2巻目にして早くも混乱中。覚えもない過去に縛られて今の人格にも影響が出てきて、なんかいろいろと危うくてハラハラ。縁の業は深い。

  • 因縁の順が年代に沿っていないのは水上さんらしくて、好きです。
    はたして前世からの因縁というものがあったとして、そこから抜け出すこともそれとは違う因縁が生まれると言うことも、良く分からない、この手触りを、何かえらい理知的に漫画にされているようで、やっぱり咲が気になります。

  • えええ,結局そんな結末になっちゃうの?

  • いろいろわかってきた。仕掛け楽しみ。

  • 前作の『惑星のさみだれ』を比較対象にするのは少し、ズレを感じるものの、やはり、作品のヘヴィーさでは、この『スピリットサークル』は勝っている
    どこがどう勝っているのか、それは自分でも説明できない。直感的に、そう感じさせる作品だ、とは断言できるのだが・・・・・・申し訳ないです、水上先生
    輪廻転生や過去生をテーマにしているからなのか、とは何となく思うのだが、微妙に違う感じもして、モヤモヤ感がある。ただ、そのモヤモヤ感は読み返すと、パッと晴れ渡る
    それは、画やストーリー、世界観、キャラ設定を丸々、を含めた作品としての質が高い証拠だろう
    前作が動きの烈しいバトルを前面に押し出している印象が割りと強かったからか、主人公・風太の己の過去生を見る度に味わう感情や感覚が齎す、精神的な成長は逆に引き込まれる
    また、前作同様に、読み手に、そう簡単には読みきらせない伏線も、プロの技で張り巡らし出しており、読み手を更にワクワクさせてくれる
    あと、個人的に水上先生の作品のどこが好きかと言うと、先にも挙げた烈しいバトルもそうなのだが、やはり、感情表現。笑う時は笑って、泣く時は泣いて、絶望感も安堵感もハッキリと顔に出している、そこが好きです

  • 2巻からもっと面白くなってきた。過去生と混ざってしまうところとか、展開に飽きさせないなあ。

  • 繋がっているて面白いなぁ。
    最後の過去生ボケてのはいいな。
    過去生なんて聞いたのアクエリオン以来だ。

  • 登録忘れてた/ぼちぼち面白くなってきた

  • すごーく面白いんだけど,過去生がたくさんあるので,キャラの名前を覚えきれないなーという難点が。1巻を再読しないと,物語や人物が思い出せなかった。さらに物語が進むとさらに覚えきれなくなるんじゃないかと,ちょっと心配。

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