カラメルキッチュ遊撃隊 3 (ヤングキングコミックス)

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著者 : 大石まさる
  • 少年画報社 (2013年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785951146

カラメルキッチュ遊撃隊 3 (ヤングキングコミックス)の感想・レビュー・書評

  • うん,まぁ,確かに,無理して中途半端に纏めた感じが。

  • 完結。後半は駆け足…せめてもう一巻出して欲しかった。
    イラとお父さんの関係は、最後までもやもやとしたままでした。
    キッチュの事は納得いかなかったです。。

    最後の「ジュニア」はキッチュのジュニアと言うことで良いのかな?

  • なんと!.....完結......?

    ......大好きな作品だったのに......残念です......

    (大石センセもご自身で書いていらっしゃいますが)後半は大分駈足で物語が進んで行きました。
    この3巻の中盤から後半にかけての内容を更に3冊くらいのボリュームを使って物語を紡いでくれたら嬉しかったなぁ。
    登場人物の3人娘も個性的で素晴らしかったですし、あっさり目の絵柄とは裏腹によく考えられた奥深い世界観も大好きでした。

    ......本作のキャラクタの中ではつり目のイラさんが一番人気ではないかと
    思うのですが.......皆さんはどうでしょ?

    ともあれ大好きな大石センセ、次回作期待していますっ!

  • すごい駆け足で終わってしまったのが寂しい。世界の事を把握していたキッチュとイホージン側の話とかも。SF世界は描いてもわりと変わらぬ日常視点のみだった大石まさる作品の中で異色だっただけに、今後の作者の作品の広がりに期待。それと全く関係ないけど、時々まんまふくやまけいこ絵が出て来るのが面白い^^;

  • ##追記131029##
    良いこと書いてる。http://sukekyo.seesaa.net/s/article/375558532.html


    ##初回レビュー##
    もっと早く展開しておけば。。今までの大石まさる作品の中で最も駆け足で終わらせた作品だわこりゃ。強引だったけれど、それでもよくぞまとめてくれたって具合には書きたいこと描き切った感はアリ。

    …にしてもやっとこの作品のエグ味に慣れて来たというのに。ここで踏ん張れればあと4巻分くらいは書くつもりだったんじゃないだろうか。

    今作は風景描写というよりも、もっと社会派というか、おそらくネットとかテレビとかで見た社会情勢を見て作者が思ったことを投影した作品だったということにやっと気付いた。もちろんメインは3人+1が釣るんでいる絆みたいなものなんだろうけども。

    ともあれ今までの路線とは異色な作品になりました。どこかでまた違う形の作品として出してくれることを期待しつつ。

  • あれ、完結。カランのキャラクターがやっとつかめたのに。うん、でも面白かった。

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