天にひびき 8 (ヤングキングコミックス)

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  • 少年画報社 (2013年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785951726

天にひびき 8 (ヤングキングコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 如月先生のもとかれ?登場・・・。主人公やっとコンマスなるけどこういう展開????すごく予想と違うWリアルな展開。読み応えアル。
    この巻の最後のコラムがすごく好き。
    これだけで短い小説位の内容あると思う。
    ていうか小説で読みたいくらい。
    「貧しい人たちは幸いである。てんごくはそのひとたちのものである」にかけて・・・、わたしは思わず涙腺がゆるんだ。

  • B1

  • 文化祭の定期公演でAオケとBオケがコンサートをすることになったが、その指揮者が梶原とひびきに決定した。リハは進んでいくが、秋央はひびきの指揮がまとめるだけのもので不満に。そして自らコンマスをやりたいと直訴。コンマスにはコンマスの苦労があることも知り、徐々にオケもついてくるようになってくる。文化祭まであとわずか。公演は成功するのか??

    ところで、薄っぺらに見せていた梶原がやっと人間味を出してきました。
    Aオケの指揮中に「ナメられてんだろうなーなァ。くそ!若造としては勝ち負けじゃないと言われたからって、ハイそうですかって訳にゃいかないんだよ」とか、後半キャンパスでひびきを見かけて「負けたくない」とか。
    梶原きっと勝てない気はするけど頑張れ!

  • 9巻読みました。

    如月先生推しの自分としては、先生の過去が描かれてラッキーッて感じ。
    でも、あんな男と付き合っていたとは・・・・・・個人的には、秋央君争奪戦に加わって欲しいもんだが・・・・・・それは、ひびき以上にムリだろうなw

    お話的には、ひびきが定期公演で指揮することになってそのコンマスに秋央が立候補→抜擢されると言う流れ。
    ひびきの存在に引っ張られて、めきめき実力を上げている秋央とは言っても、所詮はオケに参加したことすら数回の新人ですよ。
    コンマスのやり方なんぞ、しっているはずもなく・・・・・・・茨の道ですな。
    それでも食らいついて、少しでも自分が知っているひびきの音楽を実現しようとがむしゃらにやっているのは好感が持てます。
    秋央、頑張れ!
    でも、そうそう上手くいくもんでもないんだよね。
    果たして、秋央はひびきに認められてコンマスという重役を果たすことが出来るのか?!
    次巻にも期待!

    P.S.
    如月先生ほどじゃないが、波多野さんも好きなんだよね。
    音楽だけじゃなく、まずは秋央にこっちを向いてもらうよう、努力しようよ。(^^;)
    頑張れ!

  • 久住くんが、大学のオケとはいえ、念願のひびきのコンマスに抜擢された巻。次巻では本番が描かれると思うので楽しみ。それはそうと、この作品、各話の間に挿入されているクラシック音楽の蘊蓄がやたら詳しくて、素人にも分かりやすく書かれているので、とてもためになる。これを読む限りでは、著者は、音楽家としてもセミプロ級の人みたい。

  • コンマスをやろうとするあたりまで。

  • 如月先生がかわいい。
    しかし、やまむらはじめ作品らしく、主人公とヒロインの間に大きな溝があるなあ…またどこかに行ってしまうエンドなのだろうか。

  • 秋央がここで伸びるかどうか。成長したら、二人の関係性に変化がでるのかが気になる。

  • 踏み出したからには頑張ってほしい久住くん。

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