それでも町は廻っている 12 (ヤングキングコミックス)

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著者 : 石黒正数
  • 少年画報社 (2013年12月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785951740

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それでも町は廻っている 12 (ヤングキングコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 今巻では「まぬけな大晦日の過ごし方」と「二少女漂流記」が好き。尾谷高校入学時のエピソードから始まり偽最終回で締め。ネットに挙げられたエピローグの画像を見て結構な期間騙されたままだった。釣りの時にも居たけど、脳内みんなってアホだな真田。剣星舘の先生、地味に良キャラだ。二少女漂流記って元ネタに比べて数少なすぎだろ。コブ平に臨時休業を告げる歩鳥の顔が憎たらしい。なんでコブ平は殴られるの分かってるのにすぐ調子にのるんだ。好き嫌いの激しい紺先輩、とりかわ美味いけどな。額の広くなった真田(空想)。まあ遺伝するというからなぁ。

  • それ町終わっちゃったら厭だなって心底思った。エピローグ読んで。どきっとしたもん。

  • 面白いよなぁ。日常系だった漫画が段々とプチミステリーの様相を呈してきた。日常系ミステリーって感じだろうか

    短編の連続だけどその一つ一つに必ず伏線とオチがある。しかもそのオチが意外と予測できないのだ。お約束かと見せかけてその斜め上を来る

    そしてセリフの端々から読み取れる行間があり、それを見つけるのもまた面白い。タッツンが「嵐山さん」と呼んでいてまだ出会ってしばらくなのかなぁ、とか。歩鳥が紺先輩にチーズ味の大判焼きを買ってきたり、飲みかけのジュースから紺先輩かどうか判別したり、そういう細かなセリフ回しが登場人物同士の距離感を表わしているようで、上手い

    この漫画でしか味わえない感覚が確かにある

  • "「ちょっと待った 弟の部屋に勝手に入って物を持ち出したの?」
    「悪い?」
    「じゃ 弟がタッツンの部屋に勝手に入ったら?」
    「まぁブチギレるでしょうね」"[p.51]

  • 第90話 消された事件
    第91話 まぬけな大晦日の過ごし方
    第92話 ナイトストーカー
    第93話 歩鳥はコタツで推理する
    第94話 A・KO・GA・REロンギング
    第95話 ユキコの剣
    第96話 幽霊絵画
    第97話 二少女漂流記
    第98話 エピローグ

    90話にでてくるセールスマンっぽいひと、藤子・F・不二雄先生のマンガでも見たことあるな

    ユキコが剣道やってたなんてオドロキ!

  • メイド喫茶シーサイド誕生からエピローグまで,それ町終わるんじゃね!と思わされる罠。そういえばこち亀でも嘘最終回あったっけ。そのこち亀ももうすぐ終わってしまうけれど。。。

  • 何となく終わりっぽい、嘘最終回。
    プロローグまで用意されて兇悪だ。

    欲しい的な物が見える
    海みたいな所へでも
    行こうかと

    このセンス!

  • 実は12巻から買っていなかったのでした。
    でもどこから読んでも面白い方式になってきたから大丈夫。

  • 相変わらずバラエティ豊かな内容なのだが、どれも楽しんで読んでしまった。

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