ドリフターズ 第4巻 (ヤングキング・コミックス)

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著者 : 平野耕太
  • 少年画報社 (2014年10月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785954369

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ドリフターズ 第4巻 (ヤングキング・コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 古今東西の英雄たちが集まる合戦譚、第4弾。
    古くは古代ローマから先の大戦と、幅広く。

    銃の無い世界に銃を持ちこんだら、
    “情報”のリアルタイム共有を実現したら、、

    この他にも、爆薬、鉄砲、零戦、航空母艦などなど、
    いわゆる“オーパーツ”的な技術がてんこ盛り。

    中でも空母をそう読み替えるかと、
    なんともワクワクしてしまいました。

    闇鍋的なごった煮感がお好きな方は、なんて。

  • ノブノブは楽しいんだか可哀想なんだかどうなんだかw
    数世紀に一度のドヤ顔かましたかと思えば、脂汗ダラダラw そりゃぁ諸葛亮じゃないわなぁ…言いえて妙過ぎて笑うしかないw

    ともあれ、見所しかないこの巻。
    軍記ものとしても、戦術ものとしても、そして英雄クロスオーバーものとしても楽しいのなんの。
    絶妙なのは、現状の世界にはないルール外の概念を持ち込みながらも、それだけでは圧倒できないというパワーバランスを実現している点でしょうか。
    種子島に対して銃を知っている土方で対抗する。スタンドらしき特殊能力まで持ってるし。これはオソロシイ。
    で。これを覆す策が………というより、上述の脂汗流しながら勝ち誇るノブノブが面白くて面白くてw サンジェルミのツッコミが的確過ぎてたまりませんw

    と言いつつ、今巻で一番かっこいいと思ったのは会議場で空気を読まずにゴブリン惨殺する豊久。
    「ずあッ」のポーズと構図がたまらなく燃えます。カッコイイ。
    この迫力があってこそのドリフターズであり平野漫画ですねぇ。うむ。

    太刀折られてしまってどうしたもんか、って思ってますけども。

    それにしても豊久強いなぁ。「敗けた。が、勝った」でフンスできるところが。負けるという発想がまったくないというのは…凄い事だなぁ。どういうメンタルやねん。



    そして相変わらずカバー裏がシュールw
    語呂いいのがまた腹立つわーw

  • 一年半・・・前巻から、そんなに経過してたか?
    もの凄く待たされても、その間に感じていたかもしれないイライラは、新刊発売の情報、そんで、実際に書店で見つけた瞬間に吹っ飛んじゃうからなぁ、その実感がねぇや
    中途半端な漫画しか描けない漫画家に一年半も待たされたら怒りを通り越して見限っちゃうけど、平野先生レベルの腕力がある漫画家に襟首を掴まれていて、その手を剥がせる読み手はそういないだろ
    この『ドリフターズ』と同じくらいに気長に新刊を待てるのは、『BLACK LAGOON』くらいかな?
    オルテ帝都・ヴェルリナを陥落させる戦の中で見えた鬼二匹
    島津豊久vs土方歳三の一騎打ちは、ホント、平野先生にしか描けない、おぞましい迫力がある
    しかし、今さらだけど、豊久も信長も、ラスプーチンも土方も、漂流者・廃棄物、どっちの陣営に与するメンバー全員、やっぱ、イカれている
    完全にまともじゃない、戦い方も、思考も、命の価値観も
    異世界に飛ばされた事で、異端者としての怖さが際立っているのではないか
    まぁ、キレてる人間はどこにいようが、周りと大なり小なりズレていて、変に目立つもんだが
    そんな人間の中で、特に危うい豊久は危険な魅力を持っており、首領としても主人公としても最適だろう
    自分の命を血族の一部と考え、一族が生き残り、最終的に繁栄できるのなら、躊躇わずに捨て駒になれる一方で、勝利への執念でなく、シンプルに血沸き肉躍る戦いを望んで、自分の体が傷つくような戦い方をあえて選べる、そんな男の生き様を恐ろしい、そう表現する以外にあるだろうか
    この巻の面白いトコは、先にも述べた最強決定戦でもあるが、サンジェルミの振り回されっぷり、狼狽する様も笑える
    また、各話のタイトルにも、平野先生のシャープなセンスを感じられる
    次巻も楽しみだが、アニメ化する日も待ち遠しい

  • オルテ帝都攻防戦。豊久VS土方、良かった~♪
    思えば薩摩に対する土方の執念って、そうだよねと
    幕末史を振り返ってしまいましたよ。
    でも、豊久から“日本武士”と言われて
    嬉しかっただろうなぁ。
    さて、山口多聞、デストロイヤー菅野、スキピオ様、
    ワイルドバンチの二人とどう合流するのか?
    なんか美形?な光秀も登場したし、今後に期待。
    ・・・・・たぶん、1年半後?

  • 戦闘シーンなんかで、何が起こっているのか、よくわからないことがたまにある。

  • 土方登場
    島津と一騎打ちをするも、結果として痛み分けかな?
    でも、町はだいぶダメージ受けてたけど
    そして第三勢力(ゼロ戦に乗ってた人)が台頭してきたりしてて、まだ風呂敷広げているところ

  • オルテとの戦と廃棄物の思惑への対抗が絡み合って収束する第4巻。首都でのやり取りから意外にも長々とアクションが見られる方向に向かっていって熱い巻である。廃棄物側と大規模な戦闘というだけでも以前のジャンヌ戦以上の規模なので非常に面白い。
    とくに、表紙を飾る土方が廃棄物側にいる理由が本作のストーリー上どういう意味を持つかが見えてきて非常にわくわくする。どことなく前作をほうふつとさせる能力描写も格好良いのでいちいち満足度が高い。
    策謀の面でも信長一人だけの魅力だったものがハンニバル、サン・ジェルマンとの絡みによって魅力が広がっていくのでどこをとっても楽しい仕上がり。ここまでのファンならばきっと満足するに違いない。

  • 鉄砲強いッ!( ゚д゚ )

  • あるいはマルクス?欧州勢は悪の枢軸系が多いか

  • 新刊読むための再読。

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