フェティシズムの修辞学

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著者 : 北原童夢
  • 青弓社 (1989年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787210067

フェティシズムの修辞学の感想・レビュー・書評

  • ハイヒールという履物は16世紀に作られ、あの麗しのマレーネ・ディトリッヒの時代には「全女性を魅了した地上3インチの快楽」ですって!
    ハイヒールを履くこととは大地(=母性)からの離脱を図ることであり、聖母マリアから「誘惑者」へと変貌することでもあったのですって!ふぅん、確かに心理作用という局面においては、何かしらの離脱願望は働いてるかもね。

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フェティシズムの修辞学の作品紹介

髪フェチ、脚フェチ、レザー、ラバー、人形愛、拷問、刺青、緊縛、あぶな絵、裸体芸術……。周縁・異端のセクシュアリティを豊富な図像をまじえて解読し、ニューウェーヴ・セックスシーンの浮上を鋭くとらえる。逸脱するエロス考。

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