快楽身体の未来形―TERMINAL BODY PLAY

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著者 : 秋田昌美
  • 青弓社 (1993年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787210180

快楽身体の未来形―TERMINAL BODY PLAYの感想・レビュー・書評

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  • フェチとアートの話という感じですかね。
    2部構成になっていて、前半はSMなどのフェチを、後半はエロチシズムと死を扱っています。
    シーメールから奇形、ネクロフィリア、SMなどなど特殊性癖と呼ばれるものを網羅している感じです。
    アートシーン関連の記述の半分くらいは理解不能だったわけですけどね…。
    そういう方面に興味ある人や、そういう方面の関係者向けの本って感じです。

  • ビザール文化入門書。
    グッド・オールド・デイズ。
    実際に身体改造やボディプレイを行っている人達からしたら陳腐に感じるかもしれない。

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快楽身体の未来形―TERMINAL BODY PLAYの作品紹介

テクノロジーに包囲された都市社会の身体が行き着く先──。復権する太古の身体装飾文化、SMと倒錯する快楽身体、アート・パフォーマンスにおける非物質化する身体、殺人者たちと解剖の美学など、氾濫する肉体のユートピアの数々。

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