江戸幻獣博物誌―妖怪と未確認動物のはざまで

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著者 : 伊藤龍平
  • 青弓社 (2010年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787220400

江戸幻獣博物誌―妖怪と未確認動物のはざまでの感想・レビュー・書評

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  • 江戸時代の「幻獣」と言われるようなものについての本。面白い。江戸時代における生物観がわかり勉強になる。

    当時の人は蛇がタコになったり、ミミズがムカデになったり、山芋がウナギになったりする事を信じていたし、それが常識だったという事を知りました。

    今の常識のみで歴史を見ると間違った見方になる可能性が高いという事を再認識しました。

    妖怪、未確認生物、幻獣系が好きな方は一読されても良いかと思います。

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江戸幻獣博物誌―妖怪と未確認動物のはざまでの作品紹介

山男、雷獣や雷鳥、石羊、蛇タコ、ウナギになる山芋、一足鶏、くらっこ鳥、遊歩する魚介、波に乗るタコブネ、大海蛇。奇妙な生き物に対する江戸期の人々の豊かな想像力と好奇のまなざしを本草書から読み解き、日本人の動物観・生命観を浮かび上がらせる。

江戸幻獣博物誌―妖怪と未確認動物のはざまではこんな本です

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