性を再考する―性の多様性概論

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制作 : 橋本 秀雄  島津 威雄  花立 都世司 
  • 青弓社 (2003年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787232144

性を再考する―性の多様性概論の感想・レビュー・書評

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  • 三重大学でやっているらしい授業の本。
    ジェンダー論・性同一性障害・同性愛などなど…ありとあらゆる方向から「性」を考えることができる。読みやすいし、特別な事前知識も必要ないので(さすが大学の教養講座だ)私のように、「性について改めて考えてみたいのだけど、あまりテーマをしぼらないで色々話題をつめこんであるような本が読みたいなぁ。」と思っていた人間にはピッタリだった。
    こういうテーマはもっともっと一般化されていくといいと思う。多様性を考慮に入れるのは「性」だけじゃなく、色々なことに大切だと思うから。

  • インターセックス、性同一性障害、同性愛者が書いた本。すごいためになります。

  • ゲイや レスビアン、トランスジェンダーといった さまざまな 性について しるには 最適だと おもいました。

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性を再考する―性の多様性概論の作品紹介

性を決定するものとは何か? 異性愛や同性愛、性同一性障害、第三の性=インターセックス、男/女らしさ規範──ジェンダーとセクシュアリティから、身体から、セクシュアルマイノリティの当事者たちと研究者が明快に講義し、性の自己決定の可能性をさぐる。

性を再考する―性の多様性概論はこんな本です

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