写真を“読む”視点 (写真叢書)

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著者 : 小林美香
  • 青弓社 (2005年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787272003

写真を“読む”視点 (写真叢書)の感想・レビュー・書評

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  • むずかしい。写真あまりないしもう読まなくていい。

  • 写真との関わり方を写真史を踏まえながら。カバー写真は意外にも新井卓。

  • ささっと。積読になりそうなので目次だけ見て。写真で表現したい、そういう道に進みたいって生徒に基本の部分って意味でいいのかも。
    高校生には興味のある子だったら大丈夫かな?

  • 広告写真に関する章があったので読んでみた。2000年代に言われてることも、たいてい1920年ごろと同じですね(´ω`)

  • 本書を読んで得られた視点はつぎの4つです。

    技術史と表現史
    こどもの写真
    戦争の写真
    美術館における位置づけ

    芸術としての写真は難しいと思いました。
    空間の切り出しと、光の切り出し、遠近の切り出し、時間の切り出し。
    人間や動物の写真では、関係も切り出していることがあります。

  • 写真を多角的に論じた一冊。
    写真に対する視野が広がる本。
    他の著書も読みたいと思いました。

  • 勉強になった
    写真関連の本 もっとよも

  • この人の講義受けたいなぁ。

  • 著者の小林美香さんは時々アウラクロスへ訪れ、写真をいろんな人に買ってもらいたい!という話を一緒にしています。

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写真を“読む”視点 (写真叢書)の作品紹介

新聞・雑誌や広告で消費される写真、戦場の現実を照らし出す報道写真、インターネット上で画像と認識される写真、美術館やギャラリーに展示される写真──私たちを取り囲む写真とどう向き合えばいいのかを、7つの視点からわかりやすくレクチャーする。

写真を“読む”視点 (写真叢書)はこんな本です

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