映画の恐怖 (ナイトメア叢書)

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  • 青弓社 (2007年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787291820

映画の恐怖 (ナイトメア叢書)の感想・レビュー・書評

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  • 再読本。
    チョイスが??な映画や自分の理解度が追いつかない文章も
    あるが、映画における恐怖をとても多面的に解説している。

    ジョゼフ・ロージーの「パリの灯は遠く」小津安二郎の「晩春」に
    おける恐怖はとても興味持てるので、これはチェックしてみよう。

    ヒッチコックの日常にある恐怖では、「引き裂かれたカーテン」なので
    これもチェックだ。

  • [ 内容 ]


    [ 目次 ]
    第1章 ホラー・ファンダメンタリストの原点―小中千昭インタビュー
    第2章 映画の恐怖をたずねて
    第3章 恐怖は伝播する
    連載
    第4章 死者は遍在する
    第5章 恐怖を読む視点

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映画の恐怖 (ナイトメア叢書)の作品紹介

映画は、その始原から深く「怪異」とリンクしつづけてきた。テレビドラマ『学校の怪談』の脚本家・小中千昭へのロングインタビューを筆頭に、ヒッチコック論や中国・台湾のホラー映画論など、充実したラインアップで映画がもたらす「恐怖」を解明する。

映画の恐怖 (ナイトメア叢書)はこんな本です

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