女は変身する (ナイトメア叢書 6)

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  • 青弓社 (2008年5月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787291851

女は変身する (ナイトメア叢書 6)の感想・レビュー・書評

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  • うーん、あんまり面白くない。
    だいたいありきたりなどっかで聞いたような話ばっかりだなって感じ。
    十二夜をよんだばかりだったので、シェイクスピアの話は面白かった。

    男の子の変身譚の話はもっと広げてもいいと思うんだよね!
    仮面ライダー電王とキバの話はもっと紙幅を割いていい話題だったと思うんですよ。女性の変身は本当にどこにでもある話だから新鮮だった。


    サブカルにおける女性の変身の変容は、「変身」から返信せずに「成長」へ。非日常によって男性的な行動を許されるのでなく、日常のなかで女性のまま戦う方向にシフトしてきた。
    「変身」を通して「成長」するんだよ、現実の女の子たち!!って話が入ってた。それが一番好きだった。

  • 美しくも悲しく「変身」する女たち。江戸文芸からシェイクスピア、宝塚歌劇、小説、マンガ、アニメなどを対象に、「怪異」の視点も絡めて「女の変身」を批評。

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女は変身する (ナイトメア叢書 6)の作品紹介

美しくも悲しく「変身」する女たちに、人はなぜ魅了されつづけるのか。直木賞作家・桜庭一樹へのインタビューを筆頭に、江戸文芸からシェイクスピア、宝塚歌劇、小説、マンガ、アニメなどを対象に、「怪異」の視点も絡めて「女の変身」を批評する第6巻。

女は変身する (ナイトメア叢書 6)はこんな本です

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