自然育児のコツ

  • 31人登録
  • 3.62評価
    • (2)
    • (4)
    • (7)
    • (0)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 山西みな子
  • 新泉社 (2002年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787702012

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
山西 みな子
ロンダ・バーン
有効な右矢印 無効な右矢印

自然育児のコツの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 「自然育児」とかいていて「マクロビオティック」の言葉は使われていないが、どうやら特に食べ物の考え方はマクロビオティックのようだ。
    果物はバツ、おにぎりうどん穀物はマル、という考え。でもどうせなら「自然」とひとくくりにしないで、マクロビオティックという言葉を入れてくれたほうがよかった、と思う。ベジタリアンでも色々な考えがあって、著者にとってはマクロビオティックが一番「自然」なのだろうし、それの実践結果での本だと思うけれど、ひとえに「助産院」とはいっても、マクロ、ホメオパシーなど色々あると思う。それを全部「自然」といってしまっていいのか?というのがある。その考えのもとは何なのか?をきちんと聞いて、私はベジタリアンの中でもコレのかんがえかたなので、というのを、自分の意見を言えるようになったほうがいいだろう、と思う気持ちと、これだけ自信をもってこれが「自然」と言ってくる先生を前に自分の意見を曲げずにいられるかが、不安になった。
    余計な事は話さなかったらいいだけの話か…。

    牛乳をのむべきではない、などは心底賛同。

    「卒乳にあたっては、乳房にマンガや猫の絵を描きます。子供はなっとくしてさよならできます。」と自信を持ってかいているのなどは、不思議な感じがしておもしろかった。まるで全員が絵をかくのが当然、かのように。必要なくなったら、自然に離れてくれるような気がするのだが…。乳房に「マンガ」が描かれることが「自然」なのだろうか…。なにかしら、こういう「自然」系の本には、こういうテンションはつきものだと思う。そういうのが、やっぱり私は好きだから、このあたりをうろうろするんだろう、と思う。

    また必要がでてきたときに、読み返してみよう。

  • 育児がうまくいかないときに、とてもためになる本。
    なぐさめや気休めはない。
    現代の生活の中で実践するのは難しい内容もあり、母親に決して優しくない。
    とくに母乳育児をしていく人にぜひ知ってほしい内容。

  • 自然育児のコツがあれこれ書かれている。
    妊娠中の注意点から書かれているので、妊娠が分かった時点で読むのがオススメ。
    お母さんが何を食べたらいいか、どんな生活がいいか、子どもが泣き止まない時はどうするか、など疑問に答えてくれるのが嬉しい。
    育児書はたくさんあるが、簡潔に最低限のことが書かれているので、1冊選ぶとすればこれが一番良いかも。

  • これがうわさの自然育児かー。と思った。まだ流し読みしかしてないけど、色々こだわるなあ。でも母乳はぜひやりたい。保育所で0歳児の子どもたちにミルクガンガン飲ませるの、なんだかなあ・・・と思うし。まあ、仕方ないし、別に害があるとも思えないけどさ。でも、ねえ。泣いて嫌がる子に無理に飲ませると、結局おなかすくし、慣れて飲むようにもなるんだよね~。

  • 自然育児の厳しめの考え方がのってますね。普通の感覚の人が初めて読むには厳しく感じるかも。

  • 38/100

全6件中 1 - 6件を表示

自然育児のコツはこんな本です

ツイートする