文庫で名作再読―『走れメロス』から『カラマーゾフの兄弟』まで

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著者 : 宅間紘一
  • 新泉社 (2007年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787708021

文庫で名作再読―『走れメロス』から『カラマーゾフの兄弟』までの感想・レビュー・書評

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  • タイトルだけは知っている!
    でも読んだことなんてありません。教科書でだけしか読んでません。
    そんな名作の内容を簡単に紹介&解説し、とっつきにくい(と感じるのは
    私だけかもしれないが)名作にも手を伸ばせるような手助けをしてくれる本。

    ストーリーのあらすじも結構書いてあるので、いわゆるネタバレは
    嫌だと感じる人には向いていません。
    巻末にある著者のこれは押さえていると良い文学作品100冊は必見。

  • タイトル通り、再読が前提なので紹介文の中に内容がオチまで明かされているので未読かつ心惹かれてる本がある人は注意。

  • 調べ学習で有名な宅間先生の著作。
    一人の人間の読書記録としても面白い。
    キリスト教、「神の存在は在るのか」「信じるとはいかなることか」という問いをを軸に進んでいく。
    宅間先生が調べ学習本の中でよく用いている「問うことは生きること」という言葉がこの本の中にも見えて印象的だった。

  • 長いことこのブクログも放置気味でしたがw、新年早々の第一弾はこれです。一度読んだことのある人から読んだことがない人までも古典の世界にひきこまれるそんな一冊です。それぞれの古典作品は7つのテーマにしたがって分けられ、集中的に紹介するものと副次的に紹介するものに切り分けられています。あらすじで読むだけでは意味がない、そこから何を読み解くかという視点を古典作品に求める人には最適の本ですね!おすすめです。

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