ナマコを歩く―現場から考える生物多様性と文化多様性

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著者 : 赤嶺淳
  • 新泉社 (2010年5月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787709158

ナマコを歩く―現場から考える生物多様性と文化多様性の感想・レビュー・書評

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  • ナマコから見た生物多様性と文化多様性。ナマコが以外と様々な場所に生息していてびっくり。一大ビジネスなんだね。ダイナマイト漁法には反対だけど、一口に規制しろとも言えないなあ……。

  • 【アジアを知る】
    ナマコはあくまで手段である。著者の目的は、特殊と言われる日本社会の特徴を捉えることにある。それと同時に、先生の立場として、学生と一緒に日本社会の将来を批判的に構想しようとしている。

  • ナマコにスポットをあてた生物多様性と文化の多様性がわかる本です。
    日本ではなじみの少ないナマコの意外な一面を是非知って下さい。

    【鹿児島大学】ペンネーム:Nossy
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    鹿大図書館に所蔵がある本です。
    〔所蔵情報〕⇒ http://kusv2.lib.kagoshima-u.ac.jp/cgi-bin/opc/opaclinki.cgi?fword=11111051588
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ナマコを歩く―現場から考える生物多様性と文化多様性の作品紹介

水産資源の減少と利用規制が議論されるなか、ナマコをめぐるエコ・ポリティクスを追う。グローバルな生産・流通・消費の現場を歩き、資源利用者が育んできた固有の文化をいかに守り、地球主体の資源管理を展望できるのかを考えた。

ナマコを歩く―現場から考える生物多様性と文化多様性はこんな本です

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