ニクラス・ルーマン入門―社会システム理論とは何か

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制作 : 庄司 信 
  • 新泉社 (2014年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787714060

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ニクラス・ルーマン入門―社会システム理論とは何かの感想・レビュー・書評

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  • 後輩の推薦による
    ルーマンは読んだことないけどたしかに分かりやすかった(当然理解できないところもあったけど)
    なるほどこうやってオートポイエーシス理論が社会学に応用されたのかという感じ
    ルーマン自身はミーハーというか機を読むに敏というか、ともかくとても柔軟な思想なんだな、と
    客観的に見ることのキリのなさとか面白い
    ただ、やっぱりこれを読んでもオートポイエーシス なかなか受け付けられないなぁ

  • 【再】
    明日のお話に向けていくつか復習

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ニクラス・ルーマン入門―社会システム理論とは何かの作品紹介

本書では、ルーマン社会学の複雑性のいくらかを解きほぐすことを試みる。目指すのは、たとえルーマンが用いている語彙が、最初は馴染みのないものであっても、実際にはわずかな中心的概念に習熟しさえすれば、社会的世界がそれまでとはまったく違った仕方で、つまり、社会学的システム理論の視点から観察したときに立ちあらわれる見え方で、見えはじめることを明らかにすることである。

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