リスクの社会学

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制作 : 小松 丈晃 
  • 新泉社 (2014年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787714077

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リスクの社会学の感想・レビュー・書評

  • 原題:Soziologie des Risikos
    著者:Niklas Luhmann(1927ー1998)
    訳者:小松丈晃 (1668ー)


    【版元の紹介】
    リスク処理が新たなリスクを生む!
    単なる「危険」ではない現代のリスクの特質を明らかにしたルーマン・リスク論の主著。現在の状況を考える上で示唆的な論点が数多く示されている、リスク社会論の基本図書。
    http://www.shinsensha.com/detail_html/04shakai/1407-2.html


    【メモ:三谷さんによる、ささやかな翻訳チェック】
    http://sociotakemita.blogspot.jp/2015/01/blog-post.html?m=1


    【目次】
    序文
    第1章 リスクの概念
    第2章 リスクとしての未来
    第3章 時間拘束─内容的観点と社会的観点
    第4章 観察のリスクと機能システムのコード化
    第5章 ハイテクノロジーという特殊事例
    第6章 決定者と被影響者
    第7章 抗議運動
    第8章 政治への要求
    第9章 経済システムにおけるリスク
    第10章 組織におけるリスク行動
    第11章 そして科学は?
    第12章 セカンド・オーダーの観察

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リスクの社会学の作品紹介

リスク・コミュニケーションそれ自体が反省的となり、したがって普遍的になっている。リスクの想定を拒否すること、あるいは、リスクの拒否を要求することが、それ自体、リスクに満ちた行動となる。

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