ナレッジマネジメントの思想―知識生産と社会的認職論

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制作 : 永田 晃也  遠藤 温  篠崎 香織  綾部 広則 
  • 新曜社 (2009年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (398ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788511484

ナレッジマネジメントの思想―知識生産と社会的認職論の感想・レビュー・書評

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  • 2011 12/19パワー・ブラウジング。筑波大学図書館情報学図書館で借りた。
    id:katz3さんのエントリ(http://d.hatena.ne.jp/katz3/20110912/p1)を見て、「第3章あたりからオープンアクセス関連の話が出てくる。ハーナッドおじさんもいましたよ。」と紹介されていたので借りてきた・・・のをすっかり忘れて積んでいた本(汗)
    しかし積んだままでも良かったやも? 3章5節でハーナッドと著者のやり取りおよびハーナッドが代表する「サイバープラトン主義」への批判が展開されるのだが、正直読んでもよくわからんかった。レディネスが足りない。
    時間をかけて読むと凄い重要なことが書いて有りそうなのだが時間が無いのでパスすることにする。

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ナレッジマネジメントの思想―知識生産と社会的認職論の作品紹介

「知識」とは何でしょう。知識を計量化して管理することにはどういう意味があるのでしょうか。いま、企業はいうに及ばず大学でも、知識を共有して活用することがブームのようになっています。そこでは、マクドナルドは「賢い組織」で、大学は「愚かな組織」と考えられています。たしかに現在の大学には問題も多く、変革は必要でしょうが、マクドナルド化した大学から真に創造的な知が生まれてくるでしょうか。ナレッジマネジメント(KM)の考え方に底流するものを洗い出し、大学とその知の自律的なあり方を根底から問い直します。「管理された知」ではなく「創造的な知」を求めるすべての人に必読の書。

ナレッジマネジメントの思想―知識生産と社会的認職論はこんな本です

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