ミラーニューロンと“心の理論”

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制作 : 子安 増生  大平 英樹 
  • 新曜社 (2011年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788512443

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ミラーニューロンと“心の理論”の感想・レビュー・書評

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  • ミラーニューロンと心の理論について、哲学、脳科学、心理学など、多面的に論じられている。それらの考えの中心には哲学がどっしりと構えている印象だった。人の心、自己と他者については遠い昔から探究されてきた。近年の科学の発展によって、その一つ一つが少しずつではあるが解明されてきている。本書を通して、探究し、発見することの喜び、そしてロマンを感じた。

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ミラーニューロンと“心の理論”の作品紹介

人は、どのようにして自己自身の心にアクセスし、他者の心を読み取り、社会的コミュニケーションを行うのでしょうか。これは心理学の難問でしたが、最近盛んになってきた、「模倣」「共感」「心の理論」「マインドリーディング」「ミラーニューロン」の研究によって、「自己と他者」の問題が正面きって取り上げられるようになりました。とりわけ近年の脳科学の発展は、脳活動をリアルタイムでモニターする技法を発達させ、さまざまな発見がなされつつあります。ミラーニューロンについてはすでに訳書も出ていますが、本書は、ミラーニューロンと「心の理論」を重要な切り口として、「自己と他者」についての心理学研究の現在を語った、斬新で刺激的な一冊です。

ミラーニューロンと“心の理論”はこんな本です

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