われらはチンパンジーにあらず: ヒト遺伝子の探求

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制作 : Jeremy Taylor  鈴木 光太郎 
  • 新曜社 (2013年2月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (409ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788513266

われらはチンパンジーにあらず: ヒト遺伝子の探求の感想・レビュー・書評

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  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:467||T
    資料ID:51300330

  • 岐阜県図書館のページ
    https://www.library.pref.gifu.lg.jp/cgi-bin/Sopcsvis.sh?p_mode=1&kgrn=0&tso=on&idx=1&g_mode=0&ksno=20472573
    書評掲載紙:13/04/07 毎日新聞

  • いとこから兄弟へ
    言語遺伝子ではなかった遺伝子
    脳を作り上げるもの
    1.6%の謎
    少ないほうがよい
    多いほうがよい
    アラジンの宝の洞窟
    ポヴィネリの挑戦状
    賢いカラス
    脳のなかー秘密は細部に宿る
    自己家畜化したヒト
    チンパンジーはヒトにはあらず

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われらはチンパンジーにあらず: ヒト遺伝子の探求の作品紹介

◆チンパンジーとヒトの近くて遠い関係◆
ヒトとチンパンジーは遺伝コードがほんの1・6%違うだけ。だからチンパンジーはほとんどヒトであるとされ、話題になったのは記憶に新しいところです。しかし近年、ゲノム科学の進歩によってさまざまな遺伝メカニズムが深く理解されるようになり、個々の人間も、数年前まで考えられていたほど遺伝的に同一でないこと、ましてやヒトとチンパンジーでは、遺伝的な距離が見かけよりずっと大きいことがわかってきました。本書は、ゲノム科学者たちの研究の足跡をたどりながら、ゲノムという「宝の洞窟」の奥深くへと分け入る探険への誘いです。私たちが霊長類と共有しているものは何か、分け隔てているものは何かを見てゆきます。本書はまた、動物を安易に「人間的に」見がちな私たちへの、警鐘の書でもあります。

われらはチンパンジーにあらず: ヒト遺伝子の探求はこんな本です

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