社会心理学・再入門―ブレークスルーを生んだ12の研究

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制作 : 樋口匡貴  藤島喜嗣 
  • 新曜社 (2017年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788515390

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社会心理学・再入門―ブレークスルーを生んだ12の研究の感想・レビュー・書評

  • 取り上げられた12の研究は、

    1.トリプレットの競争研究
    2.ラピエールのホスピタリティ研究
    3.フェスティンガーの「世界の終わり」研究
    4.シェリフの光点の自動運動研究
    5.アッシュの線分判断研究
    6.モスコビッチの青―緑残像実験
    7.ミルグラムの服従研究
    8.ジンバルドーのスタンフォード監獄実験
    9.シェリフのサマーキャンプ実験
    10.タジフェルによる最小条件集団実験
    11.ハミルトンとギフォードの錯誤相関研究
    12.ラタネとダーリーの傍観者研究

    出版社サイト: http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/978-4-7885-1539-0.htm

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社会心理学・再入門―ブレークスルーを生んだ12の研究の作品紹介

◆人間の本質に迫る古典的研究を精選!
 「スタンフォード監獄実験」など、今日でも私たちの人間理解に大きな影響を与え続けている社会心理学の古典的研究は、多くの教科書に取り上げられ、広く知られている一方で、近年、それらの研究の再現可能性や倫理的な問題が議論されています。本書は、こうした重要な研究が生まれた社会的背景や研究の実際、その後の批判と展開、社会に与えたインパクトまで、詳しく、誰でも興味深く読めるよう解説しています。普通の教科書では学べない、社会心理学研究の価値と魅力を改めて発見する、再入門への誘いの書です。

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