大学講義 野望としての教養

  • 67人登録
  • 3.66評価
    • (5)
    • (9)
    • (15)
    • (0)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 浅羽通明
  • 時事通信社 (2000年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (525ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788700635

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
マックス ヴェー...
マックス ウェー...
浅羽 通明
J・モーティマー...
浅羽 通明
有効な右矢印 無効な右矢印

大学講義 野望としての教養の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 挑発的教養論。

  • 全部は読んでいないかもしれない。福沢諭吉と柳田國男の話が面白かった。合理主義者と非合理主義者の比較

  • 教養はなぜつけるのか

  • 野望3部作その一

    民族学、社会学、歴史 nado nado 著者自身が好きなことを宣伝しようとするだけの本。当然面白いネタは多いものの突っ込みは深くはなりえないし思いつきのようなことも多い。ただ、宣伝だけあって想定しているであろう読者にいかに興味を持たせるか、という方法論はしっかりしているように思えた。重要なのは読者とネタの関係である。ネタ、もしくは学問そのものではあるまいと。別にそれで興味をもったところで著者に得があるわけでもないでしょう。感じは悪くなかった。

    「知識人が自分の仕事が、誰に必要とされているかを、どこまで自覚しているかという問題提起」
    「ハイソは嫉妬の矢の射程外」
    「次はこっちと約束の地を指さすのが近代イデオロギーのパターンですから。」

全6件中 1 - 6件を表示

大学講義 野望としての教養を本棚に登録しているひと

大学講義 野望としての教養を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

大学講義 野望としての教養はこんな本です

ツイートする