オーボエとの「時間(とき)」

  • 32人登録
  • 3.33評価
    • (2)
    • (3)
    • (5)
    • (1)
    • (1)
  • 4レビュー
著者 : 宮本文昭
  • 時事通信出版局 (2007年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788707580

オーボエとの「時間(とき)」の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • クラッシックを気軽に楽しむ時代が来たけれど、それもみな、こういった楽器一つを相棒にして、音楽畑を耕してきてくれた人がいたからなのだなぁとしみじみしてしまった。

    人生を愛する音楽家であり、ほんの一瞬の完璧な音楽、その追求のために自分を律してきた、武士のような人でもある宮本さん。

    私は「ブルー・ヴォイス」からのFANなのだけれど、あの音を聞いた時の、鮮やかな印象は今も薄れてはいない。

    今後の宮本さんの活躍を、静かに応援していきたいと思った。

  • オーボエや音楽に興味がない人でも気軽に読めて、そして最後には音楽が聴きたくなる本だと思う。

  • すごいことを成し遂げた人が、どうだすごいだろうと記した本は苦手です。気楽な友と、気の向くままにたらたらとお喋りする感覚で読ませる彼は、実に強靭だ。

全4件中 1 - 4件を表示

オーボエとの「時間(とき)」の作品紹介

オーボエ40年の全記録!!18歳で決断、ドイツへ留学。クラシックからジャズ、ポップスまで、超絶技巧のオーボエの珠玉エッセイ。

オーボエとの「時間(とき)」はこんな本です

ツイートする