金融先物の世界―金融先物の父“レオ・メラメド”から学ぶ

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著者 : 可児滋
  • 時事通信出版局 (2009年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788709775

金融先物の世界―金融先物の父“レオ・メラメド”から学ぶの感想・レビュー・書評

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  • シカゴマーカンタイル取引所という世界最大の為替取引所の会長の自叙伝プラス為替取引所の出来た経緯、なんかの話です。
    FXなんて時間潰し的な(生産性ゼロの)ゼロサムゲームが流行ったのもこの取引所が「為替」という商品を店頭取引にしたのが発端です。
    まぁ実に面白いし、トレーダーなら為にもなりますよ。

  • レオメラメドの粘り強さに脱帽。
    やはり開拓者はちょっとやそっとではめげずに、あの手この手で周囲を巻き込み、かつ、時には戦略的に狡猾に物事を取り進めることを、この事例でも痛感。

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