お母さんのための「女の子」の育て方

  • 88人登録
  • 3.83評価
    • (7)
    • (14)
    • (6)
    • (3)
    • (0)
  • 13レビュー
著者 : 高濱正伸
  • 実務教育出版 (2013年9月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788910676

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
湊 かなえ
三浦 しをん
佐々木 圭一
村上 春樹
西 加奈子
ヨシタケ シンス...
有効な右矢印 無効な右矢印

お母さんのための「女の子」の育て方の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 2017年4月3日読了。花まる学習会の代表・高濱氏によるタイトル通りの本。「男の子」の育て方とセット。女の子は気持ちに共感して特別扱いしてあげることが大事・きちんと物事を整理できる能力があり、母親をロールモデルとして「とっておきの打ち明け話」をしてあげることが効果的、など…。小さい頃から、そこまで「男と女は違うもの」と性差を強調するような教育をすることは正しいのだろうか?という疑問もわくが、実際教育の現場からするとそうなんだろうから仕方がない。母親向けの本であり、書かれている内容から父親の影が非常に薄いのは気になるが、まあ父親は父親で「小さい恋人」として女の子に接していくことが大事なのだろうか。

  • 少しまえは好きだった著者の本。
    久しぶりに手に取ったらば、ちょっと違う…と感じてしまった。

    女の子とはこういうもの!というかなり強烈な固定観念と、あまり具体的でない経験例の羅列だと感じました。
    お母さんが変われば、二か月後にはAちゃんは変わりました!と、言われても、なんか、そうなのかな~??と思ってしまった。

    読み物としては、読みやすいけれど、もう参考にならなくなってしまったなぁ。
    スポ根子育て論です。

  • 女という生き物は、
    何時でも誰かに気にかけてもらいたいし、誰かの特別な存在でいたいと思ってる。
    子供にとっては、それが親なのだろう。

  • 久々にガツーン!とやられました。
    自分を見直そうと、反省orz

  • 娘を授かったので、読んでみました。

    とても読みやすい子育て本です。
    著者は、花まる学習会という学習教室の代表なので、多くの事例や経験を交えて、女の子の特徴や育て方について、説明、アドバイスをしてくれます。

    子育てについてはもちろん、自分と母親の関係を振り返りながら、母娘の在り方について考えることができました。

    まだ0歳の娘ですが、これから育っていく中で、少しずつ実践していけるようにしていきたいな、と思います。

  • 男の子、のより共感できた。客観視できる対象と違って自分の女性性で陥りがちな関係性に警笛を鳴らしてくれるよう。おわりに、で女性に適度に息抜きを推奨するところが女性性ならではの問題なのかもしれない。

    赤い箱 4-9歳 幼児期 楽しくて面白いこと優先、落ち着かない
    10歳 変態
    青い箱 11-18歳 思春期 周りの目を意識し、反省できる

    理解の最高到達状態は、問題を作れる、別解を考えられる、人に説明できる。

  • 同性な分、分かってるつもり、
    そして男の子より早熟になりがちな分、ライバルにもなり・・・
    きっとこれから悩むことも多いと思うので、先手の一冊を!

  • 女兄弟の居ない私にとって、娘って、やっぱり意味不明な訳です。どうやって接したらよいのか、これは自然経過なのか性格なのか、やっぱり謎なのです。そんな中、母親用の書籍とは言え、女の子の育て方を読んで気になったのは、性別の差なく、対応する親の態度、でした。そりゃ、自分に自覚が無いだけで、必要な部分は沢山あるかと思いますが。やはり、子供への声掛けであったり、指摘の仕方、何度も何度も指摘しなければならない姿勢や漢字の記憶など、子供への対応の強弱や継続について考えさせられました。さぁ、次は、同じ著書の「男の子」の育て方を読もうかと。

  • 2014.7月 市立図書館

    前は「男の子」の方を読んだけど、女の子の方も読みやすい。

  • ママのための育児本だが、パパが読んでもためになった。

全13件中 1 - 10件を表示

お母さんのための「女の子」の育て方を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

お母さんのための「女の子」の育て方を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

お母さんのための「女の子」の育て方を本棚に「積読」で登録しているひと

お母さんのための「女の子」の育て方はこんな本です

ツイートする