人見知りでも「人脈が広がる」ささやかな習慣

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著者 : 金澤悦子
  • 実務教育出版 (2015年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788911529

人見知りでも「人脈が広がる」ささやかな習慣の感想・レビュー・書評

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  • 人脈を増やして得をするための具体的方法を知った。
    一番重要なことは「相手の頭に自分をポジショニングすること」。そのために、①第2印象で印象付ける、②バリューを明確にすることが必要。
    ①のためには、以下を試したらよい。
    ・面会後にお礼/感想を一番に伝える
    ・2回目に会うとき、タグ付け/記念日/お礼で話す
    タグ付けとは、1回目会ったときに互いの共通点を話題にあげておくこと。記念日とは、相手のささやかな祝い事(例えばペットの誕生日等)を覚えて祝ってあげること。お礼は、協力してくれた人に対して報連相と感謝を事あるごとに伝えること。例えば、顧客を紹介してくれた人に対して、ビジネスが上手くいったと報告と感謝をする等。
    ②のためには、以下が必要。
    ・なぜその人に会いたいか/知り合いになりたいかを明確にする
    ・自噴の得意なことを周囲との差異から見つける

  • 著者ご自身のご経験などを踏まえ、以下の4つの観点(=章)から、人脈を広げるための数々の「習慣」について紹介された本書。
     第1章 “出会う”ための習慣
     第2章 “覚えてもらう”ための習慣
     第3章 “選ばれる”ための習慣
     第4章 “愛される”ための習慣

    本書で紹介されている個々の「習慣」については、奇抜さや目新しさはそれほどなく、誰にでも気軽に実践できそうな気がいたします。

    そんななか、本書で紹介されている「三感王」や「第一印象がすべてじゃない!」といった基本的な考え方・スタンスが、数々の「習慣」の根底にあって、「習慣」を最大限に活かすために、たいへん重要な役割を演じているのではなかろうかと思います。

    まずはその土台を大切に。
    そして、その土台にのっとって、人とのつながりを大切にする言動を、ささやかながらも習慣づけていく。
    そんな風にできたらなと思います。

  • 人との出会い運を掴んでいこう: Meet Up 大阪 @ blog
    http://meetuposaka.seesaa.net/article/433741082.html

  • 人のやる気スイッチ 感謝スイッチ、お得感スイッチ、特別感スイッチ
    応援してほしいときこそ自分が応援モードになる
    著者の素晴らしい性格がにじみ出たなかなかの良著
    人のニーズを引き出すコツ
    相手の個性に紐づく質問。
    季節などのイベントに紐づいた質問
    行動に基づくフィードバックは相手に喜ばれる

  • 「誰かの講演会に行ったとしてもギリギリに会場に入ってひっそりと後ろに座る」

    という行動をまさに今度の講演会で行おうと思っていたので本書を手に取った。

    こういうこと書いていても結局作者はもともと華やかで行動的な人なんだろうなあと少し卑屈に思いつつ、読んでみた。

    まずは人見知りには2種類あるとのこと。
    一つは人付き合いをしなくても大丈夫な人、
    もう一つは自分をよく見せたい人。

    私はどちらかといえば前者かもしれない。
    というと開き直っていいのかな。
    いやいやそうするとこの本を買った意味がない。

    まず出会う習慣。パーティーでは同じ独りぼっちの人に声をかけ続けるとのこと。
    独りぼっちの人がいないときはどうしたらいいだろう。
    私は前そのときはウエイターの人とひたすら話した。

    次に覚えてもらうための習慣。
    きちんとお礼を伝えたり話で出た話題についてメールをするなど。付き合いを形を変えて続けるということかな。
    これは確かに好印象。こういう地味なことをコツコツするのは信頼できる。

    さらに選ばれるための習慣。
    自分をよく知ること。チャンスを逃がさないこと。
    正面から勝負すること。
    いうのは簡単、行うは難しい。

    最後に愛されるための習慣。
    お菓子配ったりメールをまめに返したり。

    パーティーに行ってたくさん話すことだけが人脈を広げることではないということが分かっただけでもこの本を読んでよかったこと。

    どうしても行かなきゃいけないときはもうこそこそせずに開き直ろう。
    そして私はその他のコツコツできる習慣を心がけようと思った。

  • Amazonで好評価だったので読んでみた。確かに悪くはないけどという感じ。人見知りというタイトルに書かれてありますが著者は本当の人見知りではないでしょう。人見知りの人が実践できるかは不明ですが参考にはなると思います。

  • 2015/12/13

  • 出会い、覚えてもらい、選ばれ、そして愛されるという四つのステージに分かれ、それぞれで有効な習慣が紹介されています。

    一番大切なのは、やはり「出会うための習慣」かなと思います。

    「交流会では相手を知ることに専念する」
    「初対面の人とは共通点でタグ付けする」

    この出会うための習慣に共通していることは「とにかく相手を知ろうとする」こと。そして相手を知って、相手のことを思って行動すること。


    この本に書かれていることを、自分がされたと想像してみると、その効果を知ることが出来ると思います。効果が分かればあとは実践するのみ。
    一つ一つは決して難しくない、小さなステップなので実践しやすいと思います。

  • できてないことはいろいろあるけど一つだけ必ずやります。

    明日、会社に卓上用の鏡を持って行って置いて表情に気を付けるようにします。

    以下本書より。
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    笑顔には、次の3つの効果があると言われています。
    それは「①親しみやすさ」「②相手の警戒心を解く」「③相手のやる気を喚起する」です。笑顔でいるだけで、まわりをイキイキと輝かせることができることを知っている人たちは、積極的に自分の表情を鏡でチェックしているというわけです。
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    先日も中国古典の朋と職場で不機嫌な態度をとったりすることはとてもよくない、部下がやってると注意してあげようと思うんだけど、実際不機嫌な態度を目の前でとられると注意してあげる気持ちまで萎えるくらい良くない、と話して笑いました。

    重要と感じます!

  • 共感した言葉「ご縁は育てるもの」「『いつかを明確にする』ことで『決断力』が磨かれる」
    意識したい質問「あなたになくて、私にあるものは何?」

    読んでいるうちに、「そもそも人見知りって何?」という気持ちになってきました。人それぞれ、人との関わり方に違いがあるわけで、そこに正解不正解はないならば、これが私の関わり方!と心得れば良いだねって、勇気付けられました。ただし、相手あっての関わりですから、相手を想う心遣いは忘れずに!覚えてもらい、選んでいただき、愛される人になれたら最幸*\(^o^)/*

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