株とチャートでお金持ちになる!

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著者 : 菅下清廣
  • 実務教育出版 (2016年2月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788911727

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株とチャートでお金持ちになる!の感想・レビュー・書評

  • 想像以上に初級者向けの内容だった。
    でも、初心に戻って、型を作っていこう。

  • テクニカル分析での中期トレーダー向けのテクニックを紹介している。
    特別なテクニックではなく、基本的なチャートの読み方を紹介し、特にトレンドラインをチャートが見ただけで頭の中で引けることが大事と強調している。
    実践によって経験を積むことが何よりも大事。
    ・株価が上がる会社は、経営者がいい顔をしている会社。社外HPに経営者の顔が出ていない会社はダメ。
    ・高値をつないで引いたトレンドラインは上値抵抗線、下値をつないで引いたトレンドラインは下値抵抗線、これらの抵抗線を株価が超えたらトレンドの変換点であることを示す。
    ・三角持合いから放れる時は、放れた方に株価が動く。上に放れた時は前の高値を取りにくる可能性が高いので買い。
    ・三角持合いのうち、上値抵抗線がほぼ並行で下値抵抗線が上がっている場合は強い相場を示し、頂点近辺で上放れする可能性が高い。
    ・上値と下値の抵抗線がともに右肩上がりの時は上昇トレンド。
    ・三空に買いなし(3つの窓を開けたら過熱を意味しているので売るタイミング)。逆は買いのタイミング。
    ・株価が上昇(下降)には、「三段高下」と言って三段階で上昇(下降)する場合が多い。一段上げは反動で半値押し(半値下がる)、二段上げは反動で三分の一押し(三分の一下がる)、三段上げは天井を打つ(下降はその逆)。
    ・国策に売りなし、デフレに買いなし。アベノミクスでは上昇し、デフレが続いた2000年代は下降した。
    ・株価の下げ材料となる情報は、増税、金融引き締め、国際情勢不安。その逆は上昇材料。

  • 基本初心者向け。
    初心者向けに逆張りを推薦しており、それでいいのか疑ってしまう。。。
    ともあれわかりやすい本だと思います。

  • レンジを意識した取引について書かれてる。これを意識してから株価の見方が変わった。まだ結果は出せてないけど。

  •  今回の本は、本が好き!様からの献本です。ありがとうございます。

     男や女の第六感や運任せではなく、「体力と知力を磨く」とある。「知力を磨く」とは、「投資頭脳を磨く」と述べている。地道な努力をしないである日突然、大金がなんてあるわけがないのだから。

     体力に関しては、健康管理ができないと投資という勝負に勝てないと述べている。ライフスタイルにも気を使う必要があるのだな。ただ、パソコンの画面とにらめっこして情報をかき集めていればいいほど簡単ではない。

     「感情をコントロールするレッスンを常に心がけていないと、長続きしません」と述べているように、メンタル面でも修業が必要だ。「心技体」がバランスよく整っていないと投資で勝ち抜いていけないのか。

     チャートの読み方が初級者レベルから上級者レベルまで載っている。そして、多くの投資家が共通して抱える質問、疑問に答えますでは、投資する際にぶつかる壁の対処法がいろいろ載っている。

     言われると当たり前のことに思えるが、実践するのは難しい。

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