上・中級公務員 標準判断推理―確かな解答力が身につく“基本書”

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著者 : 田辺勉
  • 実務教育出版 (2001年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788949553

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上・中級公務員 標準判断推理―確かな解答力が身につく“基本書”の感想・レビュー・書評

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  • 1. 論理
    ・ド・モルガンの法則
    ・「and」や「or」の並列化

    2. 集合・人数
    ・キャロル表
    ・最大人数、最少人数

    3. 対応関係

    4. 暗号

  • 外資コンサルに就職したい就活生には必読。うそつき問題など代表的なものだけをやればよいと思う。外資コンサルに就職した知人は2週していた。数的推理は文系の人がやるべき。

  • 数的推理に続き、判断推理に的を絞った問題集。
    こちらはパズル的な要素も多く、広く活用できる。例えば、就職活動の筆記試験であるとか、限られた数字情報から類推する、とっさに計算と判断を行う場合の訓練になるだろう。

    頭の体操を兼ねて、たまに解くようにしている。

    分かりやすく取り組みやすい本と思う。

  • 公務員ではなく就活試験対策

    頭の体操みたいで楽しいです。
    論理とかは苦手だったけど、完全にマスターです。
    解説も丁寧で独学できます。


    面白いというか勉強になったのは
    論理、ウソツキ問題、手順、暗号でした。

    公務員試験、就活対策にいいです。

  • これもまた例題しかやってないです。しかし、これに関しては就職活動用にめちゃお勧めです。と言うか、コンサル系を受けようとするとこれをしっかりやらないと勝ち目がないかも。みなさん結構ガチでやっていらっしゃるので・・・これをやって、英語版GMATの練習をしておけば、悔いのな戦いが出来るのでは?私も本番までには読む予定です。

  • コンサル受ける人は必須の判断推理。
    頭の体操にもなるので、息抜きにも使えます。

    解放を知らずに挑戦すると、解けないor時間がとてもかかる。
    解き方を知る事の大事さ、情報を持つことの強さを感じた一冊です。

  • 数的数理において変数をおくのと同じくらい、判断推理において説き方のフレームワークを適切に決めるのが重要だと、思い知らせて買った本。

    こんなん訓練されてなきゃできねーよ!って人は、ぜ購入することをおすすめします。

  • 公務員試験やGMATを受ける人におすすめ。本書をやり込めば、おそらく判断推理系の問題で解けない問題はなくなると思われます。

    「判断推理って?」とうい人のために一問だけ抜粋しときます。

    以下の4つの命題が成り立つとき、確実にいえることは次のうちのどれか。
    ・ピアノかオルガンがひける人はギターがひける。
    ・ピアノがひけない人は大正琴がひけない。
    ・マンドリンがひける人は大正琴がひける。
    ・フルートがひける人はオルガンがひける

    1 ピアノがひける人はオルガンがひける。
    2 ギターがひけない人はマンドリンもひけないし、フルートもふけない。
    3 フルートがふける人はピアノもオルガンもひける。
    4 オルガンがひける人は大正琴がひける。
    5 ピアノがひけない人はギターもひけない。
                                   (P13より)

    正解は、2です。こういった感じの問題が続きます。頭の体操によいかもしれません。

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