入門 経済学ゼミナール

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著者 : 西村和雄
  • 実務教育出版 (1990年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (441ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784788960671

入門 経済学ゼミナールの感想・レビュー・書評

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  • 随分とひさしぶりになってしまいます。
    お役所の試験以来だからもう20年くらい?ですね。実家の書棚に置きっぱなし状態でした。
    少しばかり中身をパラパラと眺めて、出来る保証は無いが、暇があったら眺めてみようと。
     このテキスト、藤が丘(名古屋市)で公僕志望の学生さんがいらっしゃって、残っていた余所のテキスト類と一緒にその御仁に差し上げていたものだから。
    「じゃあ、民法と経済学ね。二つの山を理解せんとね」等と貸し付けましたけれど。
    3日も経たずに返却されました。何でも彼が言うには
      「こんな抽象的に過ぎる学問は肌に合わないから」
    はあ?この御仁は何を仰るんで御座いますか?という感じで。
    正直頭を抱えました。ただの資格試験ではないかと。パスしたら忘れていいんだよなと。
    おたくのその発想が僕には分らないよ。
    おたくひょっとして大学院入試と勘違いしてへんか?と
    大学機関で出世して教官になりたい訳でもないでしょうが。そもそもなんという暴論。学問に対してなんとまあ言えるものだと。
    一般的なお話ですが、近頃の公僕の受験は様変わりしているというか、ちょっとした市場になっているんでしょうね。
    20年経過して便利な参考書がたくさん出て来ていますので隔世の感がありますね、まあ個人的な感覚ですが。
    あの当時このテキストは待ち望まれていて、試験後に皆で口を揃えて「最初からコレやっときゃ良かったんだけど」そんな怨念めいた嘆きを耳にしました。
    丁度どん底の不景気に苦しんでいたあの当時、突如として公僕に人気が集中していました。
    そして、勉強する連中は考えられんくらいのことまでしていらっしゃいました。キャリアの連中は今でも変わらないかな。
    そうです。基本書と呼ばれる著書を数十冊揃えて読むんです。アレを。
    その際に救いの手に見えたのがこの西村和雄先生の「入門経済学ゼミナール」でした。そんな記憶があります。
    いったい何処の範囲まで掘り進めたらいいのか、これが分らないと来たものです。不安だ・・経済系科目。
    それに対する処方箋みたいな存在でしたよ。

  • 経済学・経済政策by山根(中級)

  • 研究室訪問した際に、大学院の勉強用に、と案内してくれた先輩がくれた本。
    ほとんど解かなかった。それが良くなかったのか今でもこの手の問題には苦戦。

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入門 経済学ゼミナールの作品紹介

経済学の学習スタイルを変える演習書の決定版。大学の定期試験や、公務員試験・公認会計士試験・不動産鑑定士試験・司法試験等の国家試験対策に最適。

入門 経済学ゼミナールはこんな本です

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