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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
美しい本は、そこに存在することに意味がある。
本屋へいって装丁・におい・その本を読む余裕のある時間を買うのだ。
そういう美しい本たちに意味など必要ない。
で、この本はなごやかな、優しい心持になる、薬みたいな本なのだ。
レシピ本は読んだから読み終わったわけじゃないんだけど・・・
有山さんのデザインのレシピ。
レシピっていうよりアルバムみたいなつくりで
本としてすてきでした。
スプーンとフォークという、タイトルが可愛い。
あわい色の写真と いっしょに書かれたレシピ。
わりと細かい文字なので、
この本を見ながら、ごはんを作るのはむつかしいけれど、
写真集のようにめくるのは、楽しいと思う。
おしゃれな教科書のよう。
スタイリング、素敵。
今まで作ったことのなかったメニゥ。
簡単にできて、おいしいレシピがいっぱい!
松長さんの本は見惚れてしまう本ばかりです。表紙の質感や、ページの構成、写真、この本を形作っているすべての要素が素敵なんです。
もう…。この装丁…。分かってる人だけ手に取ればいいっていうつもりだろうか? とにかくまず見返しが素敵!「大切なものを見つけたような気がしました」
松長絵菜さんという、「人」 が好きです。かわいらしい。
今はご結婚されてフランスにお住まいだとか・・・。
それもなんだか絵菜さんらしいです(*^_^*)
ちょっと懐かしい表紙を開いてみたらなんと!中はステキなスタイリングのお料理がいっぱい!気軽に作れるものから凝ったものまでレシピも満載☆






