明日なき暴走―ブルース・スプリングスティーン・ストーリー

  • 10人登録
  • 4.67評価
    • (4)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
制作 : 小林 宏明 
  • CBS・ソニー出版 (1982年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789700580

明日なき暴走―ブルース・スプリングスティーン・ストーリーの感想・レビュー・書評

  • 若いころは責任を取りたがらなかった。自身がアメリカという国土に生まれた

  • 当時の音楽シーンのなかで、ブルース・スプリングスティーンというミュージシャンがどれだけ稀有な存在だったのかよく分かる。
    ロックンロールの歴史を愛するひとなら必読の教科書。

  • もうスプリングスティーンの新盤を聞くことなどないだろうが、本著と70年代のブルースのアルバムはたびたび聞くことになるかもしれない。アメリカは父の悲しみに埋もれた土地だということを、そして父親という存在が何かしらのやりきれなさ、いぶせさを抱えつつ給油所の隣の汚いアパートに帰ってくる(帰ってくるしかない!)存在だということを、思い起こさせるのだ。

  • ようやく念願かなって読了。
    スプリングスティーン側からの一方的評伝という側面を差し引いても、スプリングスティーンは30年過ぎた今もってこの時と態度変わらず、誠実さをもって音楽に、ファンに向き合っていることにひたすら感動。

全4件中 1 - 4件を表示

明日なき暴走―ブルース・スプリングスティーン・ストーリーを本棚に登録しているひと

明日なき暴走―ブルース・スプリングスティーン・ストーリーを本棚に「積読」で登録しているひと

明日なき暴走―ブルース・スプリングスティーン・ストーリーはこんな本です

ツイートする