数の寓話

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制作 : Armand Herscovici  山本 知子 
  • ソニーマガジンズ (2002年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (453ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789716963

数の寓話の感想・レビュー・書評

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  • 文学と数学を足すとこんなイメージになるのか。後半、だんだん理解するのを閉めて駆け足になってしまった。反省。

  • 正方形の、横書き。装丁もすてき。
    そういう、ある意味での表紙買い。ちょうどこのとき「数学」ブームがあって(博士の愛した数式、のおかげかな?)、余計に目にとまったのかも。ただ、やっぱり横書きに慣れないためかしら(いいえ、わたしのおつむがついて行けなかっただけ!)、いくらか進んだところで読み止めてしまって…、そのまま、10年以上経ってしまいました。本に申し訳ない気持ち…。

  • 再読。
    フィボナッチ数列にフラクタル、その他、数学は理解不能なのが大半だが面白い。やる気が無い時にめくると、気分が上昇する。

    話として面白いかどうかは別として、救われた本の一冊であることは確か。

  • ゆるい数学。

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数の寓話に関連する談話室の質問

数の寓話の作品紹介

だれでもわかる数のふしぎ。なぞを解くたび発見がある。アラビアンナイトには続きがあった?あるときはギリシャ神話の英雄、あるときは有名な物理学者、古代中国の神亀やユーフラテスのイカサマ師たちが繰り広げる、時間と空間を超えた8つの物語。

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