スター・ウォーズエピソード2 クローンの攻撃 (ソニー・マガジンズ文庫)

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制作 : R.A. Salvatore  Jonathan Hales  George Lucas  富永 和子 
  • ソニーマガジンズ (2002年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (431ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789718745

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スター・ウォーズエピソード2 クローンの攻撃 (ソニー・マガジンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 原作なのかと思っていたら、あとがきの解説を見ると、違うということが分かりました。脚本を小説化したようです。

    映画も映像を中心にとても気に入っていますが、小説版は人物の心情や物語の背景などがよく分かるので、結構好きです。

    C-3POの頭が切断されて、バトルドロイドに取り付けられてしまうシーンがありますが、3POのパニックの様子が小説ではよく描かれていて、とても楽しいです。
    しかも、再プログラムされそうになるところで、3POらしいやり方で抵抗するところは笑ってしまいました。

    ↓ ブログも書きました。
    http://fuji2000.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-92f8.html

  • 原題:Star Wars: Episode II Attack of The Clones

  • 映画本編では描かれなかったパドメの家族関連の話やシミ・スカイウォーカー誘拐の顛末なども深く掘り下げられており、充実した内容になっています。
    ノベライズと侮ることなかれ。

  • 富永和子 訳/2002.6.13 初版

  • エピソード2。クローン大戦前夜を描く。それと平行にパドメと大人になったアナキンとの恋愛模様も。

  • 映画館で眠ってしまった方には、できれば読んでもらいたい・・・。話のつながりが見えてきます。

  • こんな話だったのか! と今までの疑問というかさっぱりわかってなかったことが判明してかなりすっきりしました(笑)EP3を観た後だとまた色々と話が繋がって面白かったです。映画で描かれなかったパドメの心情も描かれていて良かったかと思います。映画ではやらなくて正解という気もしますが・・・(笑)

  • 一言で言うと「アナキンとオビ=ワンがひたすら一生懸命」。
    やはりこれはアナキンの恋と絶望の話なため、心理描写が丁寧に書ける小説の方が映画より分かりやすいかも(ナブーの美しさは映画にはかなわないけど)。アナキンがパドメに必死なところも面白いですが、パドメがアナキンに戸惑ったり心惹かれていく様子も素敵に描かれていて良いです。
    あととにかく最初のオビ&アナのスピーダーのシーンは凄く面白いです。がんばれオビ。05/09/上旬

  • 2003年11月17日

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