エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー〈1〉 (ドラゴンライダー (1))
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
素晴らしい!
私がファンタジー好きになったきっかけの本です。
壮大なスケールで、読んでいると頭に美しい森や山々が浮かんできます。
最近は本屋にいくだびにこの本に勝るファンタジーを探しています。
サフィラ大好きだ
なんとなくいまいち。
いろんな情景がでてくるたびに、たて何メートル大きさ何メートルっていう表現のしかたとか、
この町にいって、こういう情報を得て、仲間が増え(減り)次の街へ向かう、っていうテレビゲームのRPGというかんじが私の好みではなかったらしい。
ちょっと映画はショックだった…
原作のほうが断然よい!!!!
スケールの大きさではたぶんトップレベルなんではないかと
あと、感じたのは「色鮮やかな物語」
ドラゴンや景色の描写がとても綺麗です。それでいて、ストーリーはテンポよく読めるし文句なし!
ハリーポッターほど子供むけじゃなく、ロード・オブ・ザ・リングより読みやすい
っていうのが私の印象。
うーん、ホントに久々に読み応えのあるファンタジーでかなりオススメ!!!
原作者が執筆当時17歳だったことにも驚き!!
【エルデストまでのレビューです】
ファンタジーにどっぷりはまっていた時代に読み漁ったうちの一冊です。映画化もされましたね。
ドラゴンと魔法のお話。とても分量はありますが、お話がとても面白いのでサクサク読み進めることが出来ます。主人公の成長過程がきちんとわかるので読んでいて楽しいです。巻によってお話が違います。良質なファンタジーを提供してくれます。
映画を見た人にもオススメです。
映画化されているけど、映画を先に観た方原作はとっても面白いですよ!2つの視点と出来事が絡みあう感じとその切り替わりが自然に感じられ想像力を刺激してくれる。一気に読める作品です。
ドラゴンと心を通わせる場面は、何度読んでもドキドキします。
本の装丁の美しさもお気に入りです!
世界観の奥深さが素晴らしいです。映画では追いつかないスケール。
ストーリー :☆☆ 世界観 :☆☆ ビジュアル :☆☆ キャラクター:☆☆ 読みやすさ :☆☆☆☆ オススメ度 :読んでも損は無い ブクログ最初の本は、現在進行形で読んでいるエラゴン。 映画はまだ見てません。 映画化されているファンタジーということで、 気になってはいたんですが、本の厚さとタイトルの安直さに 「いや、これは面白くないオーラを感じる」と思い 敬遠... 続きを読む »
私の大好きなファンタジーの世界です。
ドラゴン、エルフ、冒険が満載で読書が止まらなくなりました。家事が手に着かないほど。
こんなに夢中になった本は他にありません。
最終章はまだこれから読み始めますが、結末やいかに!
ものすごく楽しみです。
大人になってから、あんまりファンタジー小説を読むことはなかったけど、この物語は設定も心理描写も細かくてハマりました。
ハードカバーは高いから、文庫化を待っていますが、なかなかマンガ本みたいにサクサク続きが出版されなくてじれったいです。
言わずもがな大ヒットファンタジー小説。 ドラゴンと選ばれし男の子という王道な設定ながら、その世界観に圧倒されっぱなし…! ここまで細かに考え描写できるなんて、さぞかしファンタジー界の巨匠…と思いきや、なんと作者がこの作品を書いたのは十七歳の時だという! ひえー! 思わず仰け反った(笑) 才能の一言で済まされるものではないと思うが、天才って居るのだな…! 話題作ということでたまたま古本屋... 続きを読む »
ページ数はすごいですが、
すらすら読めます
THE!ファンタジーってかんじ
ドラゴン好きにはたまりませんサフィラー
映画で見て、原作読みたい!と思いました。
児童文学ファンタジー大好きなので♪
映画の方は、続編がある終わり方をしながら1作で終了してしまった。。。面白かったのになぁ。
ライラの冒険と言い、続編に期待を持たせて終わっちゃうのは本当に残念です。
とにかく量が多い。700ページ近くあるんじゃないだろうか。
でも剣と龍、魔法の三点セットは完璧。
読んでおいて全く飽きさせない展開とテンポの良さは秀逸。
ちゅるっと5時間ぐらいで一気読みすることをオススメする。
一気読みしたら5,6回読み返すといい。この本には読み返せば読み返しただけの新たな発見と、たとえ10回読んでも決して飽きない楽しさがある。
余談だが、映画はもう少しサフィラがかっこよかったらもっとヒットしたと思う。
先に映画を見て挑戦。
図書館でお取り寄せしたのですが・・・「すごく厚い本が届いてますよ」って図書館のお姉さんに笑顔で言われてしまった。
600ページ越えって・・・。
映画は結構単純なお話に見えたんだけど,原作の方が奥が深いかもしれない。とはいえ,ドラゴン・エルフ・ドワーフが住まい,悪の帝王が支配する世界で「選ばれし者」として運命を背負うことになる少年エラゴンの成長物語とゆー,きわめて正統派のファンタジーではあります。剣も魔法ももちろん活躍。
まだまだ,エラゴンの出生の謎(お父さんは誰だ?)とか,ローランの運命を含めたアンジェラの予言の意味等々,謎がいっぱいです。続きが早く読みたいぞ!
個人的には,魔法猫がツボすぎる。
あと,マータグが好きです。裏主人公として頑張ってほしい。
おもしろかったー。高いけど、全部買ってしまったー。ぐんぐん読めます。あと、見開きの地図が好きー。章に対応して数字ついてるしー。
何度も枕になったけれど読み終った時の達成感は半端ないです。
挫けそうになっても読む価値はあると思います。
主人公エラゴンの心の成長が上手に描かれていると思います。
冒険を通して、命の大切さや仲間の尊さが分かりました。
映画を見てからだったからイメージがしやすかった。
どんどんエラゴンは最初のときと変わってるな・・・
農場で育った15歳の青年・エラゴンは、ある日狩りに出かける。エラゴンは森の中で大きな青い石を見つける。その石を持ち帰る。次の日、その石が動いた。それは、なんと何か生き物の卵だったらしい。孵ったのは、なんとドラゴンだったのである。ドラゴンの名はサフィラ。サフィラはエラゴンをドラゴンライダーとして選び、彼らは強い絆で結ばれる。ドラゴンに詳しいブロムは、エラゴンが新たなドラゴンライダーとして選ばれたこと... 続きを読む »
この本は、映画になったものの原作です。
本だと自分の想像で背景や人物像を想像できるので面白かった。
一気に読んでしまえるほど引き込まれる。

私が、ハリーポッターから興味を失う“キッカケ”になった本です。





