エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー〈1〉 (ドラゴンライダー (1))

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制作 : Christopher Paolini  大嶌 双恵 
  • ソニーマガジンズ (2004年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (645ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789722308

エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー〈1〉 (ドラゴンライダー (1))の感想・レビュー・書評

  • ドラゴンと心を通わせる場面は、何度読んでもドキドキします。
    本の装丁の美しさもお気に入りです!
    世界観の奥深さが素晴らしいです。映画では追いつかないスケール。

  • ページ数はすごいですが、
    すらすら読めます
    THE!ファンタジーってかんじ
    ドラゴン好きにはたまりませんサフィラー

  • 再読。
    ドラゴンの卵を拾ってから反乱軍のとこに攻めてきた敵の一軍を撃退するまでの話。
    人間・ドラゴン・エルフ・ドワーフまで登場する王道ファンタジー物語。

    あまり覚えてないけど映画も見た気がする。

    まだまだ始まったばかりで、主人公がどう成長し、物語がどう進んでいくのか続きを読むのが楽しみです

  • 装丁に惹かれていつかのクリスマスに
    親に買ってもらった。
    映画化した時はびっくりしたなぁ。
    分厚いけど、それがまたいい。
    面白くて一気に読んだ。

  • おもろかった。魔法使いたくなる。

  • アラゲイジアの世界観はなんだかゲームっぽくて、うまく入り込めない。翻訳が不自然なところもちらほらあった。

  • 娘が読み終わりました。大いにハマっております。
    動物が好きな子なので、サフィラ(ドラゴン)との物語なのもお気に入りなったポイントのようです。
     戦いのシーンがちょっと「怖!」かも知れませんが、娘には一応許容範囲だったらしいです。
     嬉々として2巻目に入っています。

  • ドラゴンライダー…竜と心を交わし、強靭な体と魔法を受け継ぎ、剣の使い手である誇り高き種族。かつて森と山脈の国アラゲイジアは、ドラゴンライダーの力で、繁栄をきわめた。影にうごめく怪人族アーガルや邪悪な勢力をしりぞけ、何千年も黄金の時代が続いた。人間とドワーフ族は友人であり、エルフ族の姿もそこにあった。しかし、黄金の時代も永遠ではなかった。ひとりの裏切り者が十三人の仲間とともに国をのっとり、善なるライダー族とドラゴンは滅ぼされた。そしていま、邪悪な力が世界を支配しようとしている。残されたドラゴンの卵は三つ。ドラゴンライダーはよみがえるのか…。

  • 夫の友人の奥さんがハマってる小説だとのことで読んでみました。
    図書館で予約をしたのですが届いてびっくり!の分厚さでした。これじゃ通勤に持ち歩けない・・・

    王道のファンタジーです。
    ドラゴンやエルフやドワーフが登場し、太古から伝説や魔法や旅などアイテムもばっちり揃っていました。
    指輪物語にそっくりで、また、修行をするあたりはスターウオーズとも言えるかな。ドラゴンを育てるあたりはエリンだしさ。(←これはかなりマイナーなお話だな)
    面白かったけどドラゴンがね・・・女性らし過ぎてちょっと気持ち悪いときがある・・・

    長いので中だるみしますが終盤は盛り上がって、はやく続きが読みたくなりました!
    今年は例年になくファンタジーを読んでいるなあ~

  • シリーズ完結。
    BOOK4インヘリタンスまで読了。
    でも、その後が気になりモヤモヤする〜。

  • 学校に続きがあって、つい読んじゃった(笑)

  • 謎が残りすぎて、消化不良です。「これだけの提示をして、ちゃんと解決してくれるのよね?」と思いながら「エルデスト」を読むことにします。でも、次を読ませるのだから、話はおもしろかったかなあと思います。

  • ・たたかいなどが、けっこうおもしろいです。
    ・主人公エラゴンが、パートナーのドラゴン、サフィラとともに悪い人間を倒していくという物語です。エラゴンがどんな強敵にも屈することなく立ち向かっていく姿がかっこいいです。
    ・エラゴンがドラゴンを育てるのが、おもしろい。

  • シリーズ最新刊がようやく刊行されたので、それを読む前に、最初から再読。

  • 王道ファンタジーです。
    なので、ハラハラドキドキはありつつも王道の流れを踏襲しとるので、安心して読めます。児童書ファンタジーのいいところだね!

  • 中盤は少し飽きがきたけど、終盤はめっちゃ面白い。

  • 映画化したけど、微妙だった記憶が。
    原作は素敵なのに!
    全面戦争になる手前、誰かが裏切った?巻まで読んだ
    これも落ち着いたら続き買おう

  • 素晴らしい!
    私がファンタジー好きになったきっかけの本です。
    壮大なスケールで、読んでいると頭に美しい森や山々が浮かんできます。
    最近は本屋にいくだびにこの本に勝るファンタジーを探しています。
    サフィラ大好きだ

  • 海外のファンタジーは面白くても何故かグッとこない。
    …それは萌えが無いからだと思います。

  • いまいちでした。

    いろんな情景がでてくるたびに、たて何メートル大きさ何メートルっていう表現のしかたとか、
    この町にいって、こういう情報を得て、仲間が増え(減り)次の街へ向かう、っていうテレビゲームのRPGというかんじが私の好みではなかったらしい。

  • この本を17歳で書いたのがすごい。

  • ちょっと映画はショックだった…
    原作のほうが断然よい!!!!

    スケールの大きさではたぶんトップレベルなんではないかと

    あと、感じたのは「色鮮やかな物語」
    ドラゴンや景色の描写がとても綺麗です。それでいて、ストーリーはテンポよく読めるし文句なし!
    ハリーポッターほど子供むけじゃなく、ロード・オブ・ザ・リングより読みやすい
    っていうのが私の印象。


    うーん、ホントに久々に読み応えのあるファンタジーでかなりオススメ!!!

    原作者が執筆当時17歳だったことにも驚き!!

  • 【エルデストまでのレビューです】
    ファンタジーにどっぷりはまっていた時代に読み漁ったうちの一冊です。映画化もされましたね。
    ドラゴンと魔法のお話。とても分量はありますが、お話がとても面白いのでサクサク読み進めることが出来ます。主人公の成長過程がきちんとわかるので読んでいて楽しいです。巻によってお話が違います。良質なファンタジーを提供してくれます。
    映画を見た人にもオススメです。

  • 映画化されているけど、映画を先に観た方原作はとっても面白いですよ!2つの視点と出来事が絡みあう感じとその切り替わりが自然に感じられ想像力を刺激してくれる。一気に読める作品です。

  • 私が、ハリーポッターから興味を失う“キッカケ”になった本です。

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