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みんなの感想・レビュー・書評
うーわー!これは失恋の折に手にした作品。でもこれで癒せたかというと全力で否定しましょう。嘘ついた男を陥れたいと思いつつ、けれどやっぱり愛情は(隠しても)どこかに存在している、そんなラブロマンス的な内容を求めるならば勧められません。けれど、全力で不幸を願うならばどうぞ。きっとこうなるんだろうな、と予想できる内容ですが、それが二転三転、どんどんどんどん坂を転げ落ちます。どこまでも男を地獄に落としたな、って感じ。
2006-09-19
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普段どうしても敬遠しがちな恋愛ものを読んで、ほんわかした気分になってみようじゃないか。恋に涙し恋に胸ときめかそうじゃないかという気になりまして、本屋にて頬赤らめてレジに出したものです。あきらかに選択ミス。心が、魂が欲しているものはほんわかしたラブロマンスでなく殺伐したサスペンスである、というところでは選ぶべくして選んだのかもしれない。どちらにしろ恋に涙し恋に胸ときめかせるヲトメにはほど遠いというこ... 続きを読む »
2005-04-26
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全2レビュー中 1 - 2件を表示






