アインシュタインをトランクに乗せて (ヴィレッジブックス)

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制作 : Michael Paterniti  藤井 留美 
  • ソニーマガジンズ (2004年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789723176

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アインシュタインをトランクに乗せて (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 内容(「BOOK」データベースより)
    1955年4月18日、アルバート・アインシュタインが息を引き取った時、遺体の解剖を担当したプリンストン大学のトマス・ハーヴェイ博士は、あろうことかアインシュタインの脳みそをそっくり取り出して行方をくらました。それから十数年後、僕はその風変わりな老博士の噂を耳にする。脳味噌をタッパーウエアに入れたまま持ち歩いているとか、石油王が買い取ってクローンをつくろうとしているとか。そんな話を聞いて、僕は変人ハーヴェイと天才の脳に会いたくなった。アインシュタインの脳と白髪のイカれた老博士と僕が織りなす、心にしみる感動のノンフィクション。

  • ちょっと冗長なロードサイドストーリー。

  • タッパ詰めしたアインシュタインの脳ミソをタイトルどおりに隠して十ン年逃亡。でも、遺族に返却した☆
    っていう話(三面記事)を聞いて、
    自分の尊敬する人の脳ミソをど~してタッパ詰め?
    しかも移動中は常に一定温度にしておけないでじゃんっ??
    脳ミソを研究できちゃうような知識人なのに???
    って疑問に思ってたら・・・盗んだ張本人に会って聞いたことを書いているらしい本があるってんで読み始めた一冊。

    文章はちょっと退屈。

    だけど脳ミソを盗んだ人が返すまでの間、何をしてたのか。を知りたい人にオススメ☆(たまに蓋を開けて●っていたらしぃ(^^;)

  • アインシュタインの遺体の解剖に関わった医師が無断で彼の脳の一部を持ち出したらしい…パタニティ青年がそんな噂を耳にしたのは湾岸戦争の頃。渦中の人物である老博士を訪ねた事から始まった、男二人のお気楽ドライブ。

  • ●表紙折り返しのアオリ文句は、「心にしみる感動のノンフィクション」。
    ご安心下さい真っ赤なウソです。
    ノンフィクションかもしらんが、こんなんで感動してたまるかーッ!!?
    ●なんたって、主要人物のハーヴェイ博士がファンキーにもほどがある。
    いいかげんお年寄りなので、もしかしたらこの人、単にボケてるんじゃ・・・?、と言う疑いが、読んでいるとフツフツと湧き上がって来たり来なかったり。
    なおハーヴェイ博士とは、アインシュタインを解剖した医者で、ドサクサに紛れて彼の脳ミソをガメてトンズラしたとんでもない人です。ありていに言って泥棒。
    これは、モラトリアム状態(・・・)の語り手「僕」が、そのハーヴェイ博士とともに、アインシュタインの孫娘に会いに行くべく、脳を持ってアメリカ横断車でGO!の旅に出たと言うお話なのだ!ヽ(゜∇゜)ノ 
    ●「モーテル・クロニクルズ」や「偶然の音楽」の冒頭や「南の話」に似た、移動し倒す感じが吉。
    転がる石にコケはつかない? 糸の切れたタコとか??
    そう言う、移動し続ける感覚がいいのです。
    文章は、前述の3作品と同じように美しくて、ユーモアがある。
    ま、苦手な人は苦手だと思いますけどね。

  • まだ読み途中(笑

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