キリンの涙―ミス・ラモツエの事件簿〈2〉 (ヴィレッジブックス)

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制作 : Alexander McCall Smith  小林 浩子 
  • ソニーマガジンズ (2004年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789723312

キリンの涙―ミス・ラモツエの事件簿〈2〉 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • 女探偵がボツワナの人々を取り巻くちょっとした事件を解決していく話だけど、彼らの価値観は私の価値観とかなり違って、そうかぁ、知らない間に押しつけがましくなってるのかもな、って思わされた。

  • ホッとする本

    新刊でないかな

  • ボツワナ唯一の女性探偵マ・ラモツエの探偵譚。

    今回メインになるのはボツワナで行方不明になったアメリカ人青年の追跡捜査。
    他に、秘書から探偵助手に昇格したマ・マクチが依頼者の妻の浮気調査をしたりもする。このとき一緒に行動するおじさんがいい味を出している。
    一方マ・ラモツエの婚約者は孤児の姉弟を引き取る羽目になってしまう。その上婚約者が雇っているメイドがその結婚を妨害しようとマ・ラモツエになんとも間抜けな罠を仕掛ける。
    前作でマ・ラモツエやボツワナの陰の部分をたっぷり描いたおかげで、今作は事件捜査に重点が置かれている。
    前作が雨季で今作は乾季という感じ。どちらもボツワナには大切。
    のんびりとした雰囲気は相変わらずだけど、ちょっとした棘も隠されていて考えさせられるようになっている。
    事件や捜査自体はたいしたことないのだけれど、やっぱりこの世界はいい。ステキだ。

  • このまったりとした空気がすきです。ボツワナに行ってみたくなります。(でも蛇やサソリがねぇ)ちょっぴりハードボイルドなのは探偵社だから。

  • 4月15日読了。「ミス・ラモツエの事件簿」第二弾。ボツワナの女性探偵の話。

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