復讐は聖母の前で―イヴ&ローク〈6〉 (ヴィレッジブックス)

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著者 : J.D.ロブ
制作 : J.D. Robb  青木 悦子 
  • ソニーマガジンズ (2004年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (513ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789723527

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復讐は聖母の前で―イヴ&ローク〈6〉 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • マグナブ登場!だんだんファミリーのメンバーが揃ってきた感じです。ピーポディとの掛け合いもテンポよく。この事件でイブの車が爆破されるのですが、心配したロークの取った対策が披露されるのはなんと30巻、読み直しも先が長いですね。

  • 内容(「BOOK」データベースより)

    わたしは神の祝福を受けている。これは復讐だ―見えざる無気味な男の声が、通信機を通してイヴの耳に届いた。彼が提供した情報をもとに捜した結果イヴが発見したのは、無残に切り刻まれた男の死体だった。姿なき犯人からの通信はその後もつづいた。そのたびにイヴがたどり着くのは酸鼻をきわめた殺人の現場。しかも、被害者はみなロークがアイルランドに住んでいた頃の知り合いだった。イヴは、愛する夫ロークの暗い過去を追究せざるをえなくなる…。サスペンスとロマンスに溢れた人気沸騰のシリーズ、待望の第6弾。

  • 【イヴ&ローク6作目】ロークとサマーセットに関わる過去に復讐するために仕掛けられた罠の話。前作は魔術だったのが今回は神。オカルト好きだなと思いつつ前作よりは楽しめた。ただし、ロークがした過去の復讐って結局は憎しみが憎しみを呼んだだけで何の解決もしなかったって事かな。今現在のロークはまともなのかもしれないけど…その犯罪までイヴが許せてしまうのは愛ゆえかな。最近犯人が当てられるようになってきた(苦笑)

  • 「わたしは神の祝福を受けている。これは復讐だ」 見えざる無気味な男の声が、通信機を通してイヴの耳に届いた。彼が提供した情報をもとに捜した結果イヴが発見したのは、無残に切り刻まれた男の死体だった。姿なき犯人からの通信はその後も続いた。そのたびにイヴがたどり着くのは酸鼻をきわめた殺人の現場。しかも、被害者はみなロークがアイルランドに住んでいたころの知り合いだった。イヴは、愛する夫ロークの暗い過去を追究せざるをえなくなる…。

    原題:Vengeance in Death (1997)
    訳者:青木悦子

    ヴィレッジブックス(2004.09)

  • ロークの昔の知り合いが次々に殺されていく。ロークの暗い過去が明るみになり・・・。

  • わたしは神の祝福を受けている。これは復讐だ―見えざる無気味な男の声が、通信機を通してイヴの耳に届いた。彼が提供した情報をもとに捜した結果イヴが発見したのは、無残に切り刻まれた男の死体だった。姿なき犯人からの通信はその後もつづいた。そのたびにイヴがたどり着くのは酸鼻をきわめた殺人の現場。しかも、被害者はみなロークがアイルランドに住んでいた頃の知り合いだった。イヴは、愛する夫ロークの暗い過去を追究せざるをえなくなる...。サスペンスとロマンスに溢れた人気沸騰のシリーズ、待望の第6弾。

  • 購入済み

    内容(「BOOK」データベースより)
    わたしは神の祝福を受けている。これは復讐だ―見えざる無気味な男の声が、通信機を通してイヴの耳に届いた。彼が提供した情報をもとに捜した結果イヴが発見したのは、無残に切り刻まれた男の死体だった。姿なき犯人からの通信はその後もつづいた。そのたびにイヴがたどり着くのは酸鼻をきわめた殺人の現場。しかも、被害者はみなロークがアイルランドに住んでいた頃の知り合いだった。イヴは、愛する夫ロークの暗い過去を追究せざるをえなくなる…。サスペンスとロマンスに溢れた人気沸騰のシリーズ、待望の第6弾。

    完璧に過去を封印したはずのロークに過去からの亡霊が襲ってきます。
    友達?敵?
    すべてはアイルランドにつながっていくさまがおもしろい。
    イブの過去、ロークの過去、重なる体験が現在につながっていく。
    さすが、の展開です。

    Vengeance in Death by J.D.Robb

  • 今回はイヴとロークは何回かケンカをします。<br>
    夫婦喧嘩は犬も食わないとはいいますが、この二人のケンカは、口八丁手八丁、ぽんぽん言葉が飛び交って、面白いです。そばにいるイヴの部下ピーボディは必死に耳も目もない振りをしてますが、私はもっとやれって感じ。<br><br>
    そして殺人事件では、イヴの天敵(?)サマーセットが容疑者になってしまい、こちらの方も相当ガチンコ勝負です。お互い内心では認め合ってるんでしょうけど、何せそりが合わないものだから大変です。

  • まずまず纏まっていてシリーズ中では2番目に面白いと思ったものでした。
    サマーセットに容疑がかかるという設定でここにきてぐっと深くロークとサマーセットの過去に触れていくことになる。
    もちろん、イヴとサマーセットの絡むシーンも見ものだった。
    わたしはサマーセットは結構好きなのでイヴの態度のかたくなさにはちょっとブーイングものだけど・・・
    シリーズが進むにつれて主役ふたりのベッドシーンがめちゃくちゃ多くなるのはどうかと実は思っていたりする。
    結構さくーっと飛ばして読んでいたりして(^-^;

  • とうとう6冊目。うーむむ。今度はロークの過去にちょっとばかり踏み込んだかな、という感じ。5巻目に続けて宗教ネタというか。まあ、今回はね、そんなに宗教には比重がなかったけど。<BR />
    それよりもサマーセットですよ。サマーセット。彼は「警官だから」イヴが嫌いだったの? そして信用してなかったの? 何だか不思議。警官が嫌いだってのは判るにしても、自分の主人が見込んだ人なのに、信じられるかも、とか人格を自分で判断しよう、とかも思わなかったんだ? 石頭もいいところだねえ。自分の主人は色香(イヴにあるとして、だが)に迷ってるだけで、この女警官はいつかロークをひどい目に合わせるとか裏切るとか、そういうことを考えていたわけですかね?<BR />
    もともとイヴはサマーセットに対しては特に何も思っていなくて、サマーセットが嫌うから、それを反射してるだけだと思うのよねえ。何だか今回の巻はそれが衝撃でしたわ。
    <BR />[2004/11/18読了]

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