考えすぎる女たち (ブルームブックス)

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制作 : Susan Nolen‐Hoeksema  古川 奈々子 
  • ソニーマガジンズ (2004年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789724104

考えすぎる女たち (ブルームブックス)の感想・レビュー・書評

  • 「考えすぎ」による悪影響について。考えるということはどこかで切り上げ、時間を決めて棚上げしたり、行動に移した方が絶対にいい!!ということが本当によくわかる本でした。「考えすぎ」によって、考えなくてもいい心配や不安が大きくなったり、本来ないはずの邪推が生まれるという指摘は、よく理解できたし、また身に覚えのあるものでもありました。「考えすぎ」をやめることを意識し、強制的に「考えすぎ」をストップさせる習慣を持っていることが、心の健康を保つためにも大事だそうです。自分にとって機械的にでき、変化のない習慣ではダメで、ある程度緊張感があり、変化に富むものの方がよく、その意味でマラソンをしていても慣れからあれこれ余計に考え込んでしまう人がいる、というのが意外でした。

  • 考えすぎることでいいことはないから、考えすぎの状態に落ち込まないよう生きていきましょう。
    という本。

  • 人に「考えすぎだよ」と言われると、適当に流されたように感じてしまうのだけど、本当に考えすぎだったみたい。
    いい薬になった。すこし楽になった。

    書かれてた「考えすぎていると気づいたらストップと叫ぶ」「考える時間を決めて、それ以外の時間は考えない」等の方法を実践して、私も脱・考えすぎる女っ!!!!


    (それにしても翻訳下手すぎやしませんか…。教科書の和訳みたいだよ。)

  • 途中で挫折。すみません・・・。

  • 人は考え過ぎて良い事はないらしい。
    脳科学者・精神科学者といった立場の方々も、情報番組で良く発信されているのを見掛けます。

    この本は特に女性に焦点を当てて、
    ①考え過ぎてしまうことの弊害
    ②考えすぎないようにするための方法
    ③考え過ぎてしまう社会背景・事象
    などに触れています。

    ②に関していうと、
    ・自分で意識して考える時間を予め決めるとか
    ・定期的に集中できる運動をするとか
    ・夜寝る前には考え事をしないとか
    ・自分の基盤を広げる
    ・解決法をかき出してみる…

    などなど様々なものが提案されていて、後はどうやって実践するか?という点。
    特に今はネットで色んな情報が手に入るので、
    自分の信念が揺らぐきっかけが沢山あると思うので取り入れていければと思う次第。

  • これは!私のことだ!!参考になる調査。

  • 自分にあてはまっていて参考になった。また読みたい。

  • 新しい情報や、これといった驚きはないけれど
    ああ、そうだなと再確認できる本だった。

    考えすぎを理論的に自覚するため、というか。

    飽きずに読めた。

  • 図書館で借りた。

    問題に対して建設的な答えが出せず、
    ただ「考えすぎ」てしまう状態にはどのような
    原因があり、どうすれば克服できるのかを述べている。

    考えすぎの原因、考えすぎの克服法、考えすぎの引き金
    という3部構成になっている。

    この本で紹介されているようなひどい状態になった
    ことがないため実感を伴えないが、事態を客観的に
    眺められるよう自分を習慣付けるのがよい解決策らしい。

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