死影 (ヴィレッジブックス)

  • 30人登録
  • 3.18評価
    • (2)
    • (2)
    • (10)
    • (3)
    • (0)
  • 5レビュー
制作 : Michael Marshall  嶋田 洋一 
  • ソニーマガジンズ (2005年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (520ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789725583

死影 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • [ 内容 ]
    「わたしたちは生きている」死んだはずの父から手紙を受け取った元CIAの男は、両親の行方を暗示する古いビデオを発見し、それを手がかりに捜索をはじめる。
    一方、愛娘を連続誘拐魔に殺された元刑事は、再び姿を現した犯人を捕らえるため違法の捜査に復讐の炎を燃やす。
    やがて、二人の男の必死の追跡は、億万長者だけが進入を許可される謎の共同体“ザ・ホールズ”で交わるが…。
    人類の転覆さえ視野にいれたあまりにグロテスクな陰謀が暴かれる!―フィリップ・K・ディック賞作家が描くサイコ・スリラー。

    [ 目次 ]


    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 『惨影』を買ったんだけど、以前のを全く覚えていなくて読み直しました。
    読みながら思い出したけど、それでもおもしろかった。
    後半は一気に読みました。

    カルト、サスペンスが好きならオススメです。あまり期待できない感じの主人公なので、共感できる所も良いです。

  • 前半は9.11以降のアメリカにおける暴力の変容を背景とした描写に目を引かれるが、後半はカタルシスと続編を強く意識しすぎているように思う。

  • 連続少女誘拐殺人犯を追う元刑事ジョン・ザントと両親を交通事故で亡くした直後、両親の過去と自分の出生に疑問を抱いた元CIAのウォード・ホプキンスの話が並行して進んでいく。どこで交差するのかと読み進むうちに絶妙なタイミングで接触する

全5件中 1 - 5件を表示

死影 (ヴィレッジブックス)はこんな本です

死影 (ヴィレッジブックス)の文庫

ツイートする