8月のクリスマス (エンジェルワークス文庫)

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著者 : 白石まみ
制作 : 長崎 俊一 
  • CDC (2005年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789726221

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8月のクリスマス (エンジェルワークス文庫)の感想・レビュー・書評

  • 切ない恋愛。お互いなんとなく気になって気持ちも気付いているのに、ラストはやりきれない感じが残った。映画の方も見てみたい。

  • 高岡などを舞台とした作品です。

  • 韓国で同じタイトルのDVDを見たのをきっかけに読んでみました。
    たぶん僕が見たDVDはこの本が原作だったのだと思います。

    主人公の男性が恋する女性に、自分のよくない状況、相手を悲しませないように頑張っている姿・・・もうちょっと甘えてもよかったのでは?と思いました。

    でも、この主人公の男性の気持ちもわからなくはないですね。

  • これまたタイトル買い。
    これは映画のノベライズなのか、表紙の裏に
    キャストの写真が載ってて、そこに関めぐみちゃんを
    みつけたので、買いました。
    (ハチクロの山田さん役だった人)

    余命1年と宣告された、写真館の寿俊と小学校の臨時職員の
    由紀子との淡い淡い、ちょっとラブストーリー。
    あまりにも予想通りの展開だったので驚いた。
    山崎まさよしの、のぺ~っとした感じが主人公の寿俊にぴったり
    だったからイメージしやすかったけど、うーん、ただそれだけ
    みたいな。

    多分映画とかだったら泣くんだろうな、って感じでした。
    小説としては、よくて星2つ。
    しかし、これが文庫で740円というのは 納得いかん!!

  • ありふれた、恋愛もの。
    残りの時間が短い枯れかけの人と瑞々しい新芽の人のお話。
    時間が余ってたから図書館で借りただけ。

    でも感動したことは本当。
    生きた証が残るといいな。
    みんな死んで幽霊になる。
    どうせそれだけなのかもしれないけど。

    なんてねw

  • 切ねぇ〜

    中学生のような甘い感じ

    切ねぇ〜

    ラスト、予想を裏切られた!!

    想像力が足りないのかな

    さらに切なかった〜

    よかった〜

    ってか、1眼レフ欲しい!!

  • 「月とキャベツ」
    でしたっけ?以前山崎まさよしが主演した映画って。
    それ以来、俳優としての彼にも注目してました。

    もちろんドラマもみてましたw

    この本も彼が主演するというので、買ったものです。
    先に原作を読んでから、映画を見たかったの☆

    原作も映画もさわやかで、でも切なくて・・・。

  • やばいね。こういう本すぐ泣いてまうんよね。

  • とても心が温まって、きゅんとなるお話です。
    大切だからこそ、伝えられない気持ち…。
    とても切ないですが、いいお話です。

  • お互いに何となく気づいているのに、そのままで終ってしまうことの切なさといったら。誰でも一度は経験したことがあるだろうそんな気持ちを思い起こさせる本です。

  • 生きるって何だろう。
    人を好きになるって何だろう。

    とてもあったかくて、とても切ないお話でした。

  • 山崎まさよし主演。死を前にして人を好きになった時、その人に想いを告げるのか、想いを胸に秘めたまま死んでいくのか。ラストがあっさりしすぎていて、正直な感想はガッカリでしたが、ストーリーとしては心温まるゆったりした雰囲気の作品です☆

  • 山崎まさよしがイイ感じでした。切ないケド、何かグッとくる映画!

  • 静かに静かに時間が流れていくのに最後はずしーんとくる物語でした。切ない。

  • 映画が見れなくて、代わりに小説を読みました。悲しいけど優しいストリーです。

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