闇を駆ける女神 (ヴィレッジブックス)

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制作 : Karen Harbaugh  島村 浩子 
  • ソニーマガジンズ (2005年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (503ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789727464

闇を駆ける女神 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • ヒストリカル・ロマンス分類だが、ヴァンパイアもの。
    ヒロインがヴァンパイアで、ヒーローが凄腕スパイという役なのだが、当初酷薄そうな印象だったヒーローが、ヒロインと知り合ってからは”いい人”になってしまうのは、ちょっと...
    もうちょっとアクションを盛り込んで欲しかった。 ヒーローの凄腕ぶりとか、超人的な敵とのヴァンパイア・アクションとか。
    なんかこう...消化不良ぎみ。

  • 2008年3月25日読了。

    すみません・・・ヴァンパイア物が大好きな私ですが、あまりの内容のなさに読みきるのが苦痛でした。
    なんだか登場人物の誰一人にも感情移入できないし。
    設定が結構浅はかでした。

  • 好きなヴァンパイアものだったので♪
    トワイライトの反対。
    女性がヴァンパイアです☆
    そして大人な感じのラブですね♪

    シモーヌ・・・フランス貴族の娘
    ミシェル・・・イギリスのスパイ

    シモーヌの一家はぁる強盗団?襲われてしまい一家皆殺しにされてしまいます。
    その時にはもうシモーヌはヴァンパイヤで一家からは勘当させられていた。
    様子がおかしいと家に帰ると殺人犯たちがシモーヌの家で酒で宴会騒ぎ。
    シモーヌは怒りでわれを忘れて皆殺しにしてしまいます。
    我に返ったシモーヌは協会の神父の所で助言を受けます。それからシモーヌは困ってる人たちを助けながら自分の一族を殺すように命じた影の命令者を探すようになります。そこでミシェルって言うスパイと出会うんだけど・・・・・

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