十字の刻印を持つふたり―アニタ・ブレイク・シリーズ〈1〉 (ヴィレッジブックス)

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制作 : Laurell K. Hamilton  小田 麻紀 
  • ソニーマガジンズ (2006年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (485ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789728454

十字の刻印を持つふたり―アニタ・ブレイク・シリーズ〈1〉 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

  • すごい好きなシリーズ。雰囲気がダークな感じで、好きか嫌いかは
    個人差があるんですが、オススメです。ピンチ時はスリル満点p(´∀`q)


    何よりアニタの語り口調がいいです。切り返しが面白い
    もう一つはサブキャラなのにエドワードが格好良すぎる。まさしく最強の"死神"

  • 昔に読んだ本。

    追っかけシリーズになっちゃった!

  • ジャン・クロードがまさにヴァンパイアの妖しい魅力いっぱい。

  • ヴァンパイア処刑人、アニタ・ブレイク・シリーズ1作目。吸血鬼モノが好きな人には良いかも。ヒロインの一人称なので好みが分かれるやも知れませんが。

  • 2008年6月2日再読完了。

    3巻を読んだ後に、読み返したくなって再読。
    中身はぼんやり覚えてたけど、細かいところまで覚えてなくて。
    1巻再読すると、ジャン・クロードより、エドワードの方が目立ってるじゃん・・・って気がついた。
    エドワードがいいです。
    怖いけど、仕事があんだけできるのは(仕事の内容が内容ですが)、すばらしい・・・とか思った。

    やっぱおもしろいです。

    ************************************

    吸血鬼もの好きの私にとっては期待の新シリーズ。
    主人公のアニタがいい感じです。強いんだけど、やさしくてかわいい。
    そして出てくる吸血鬼をはじめとするモンスターたちが個性的。狼人間はともかくとしてねずみ人間なんて初めてだよ。

    400ページにも及ぶ長編だったにもかかわらず、すいすい読めて2日で読破。
    星4つにしたのは、今後のシリーズ展開に期待して・・・ということで。

    お勧めです。早く続きでないかな。

  • 主人公はヴァンパイア・ハンターかと思いきや、ゾンビキラー(?)だった。
    でも、面白いからOK。
    何かお約束事の多い、吸血鬼モノ。
    ちゃんとそれらを、食い違いのないようにストーリーに組み込む事が出来るか?って感じ。
    続きに期待。

  • 主人公のアニタは好感が持てたけれど、なんでこの手に出演する吸血鬼って皆髪の毛カールでフリルのシャツ着用が義務付けられてるの……!!思わせぶりに登場したキャラのあっけなさは笑えました。色々お約束がある話。続きに期待。

  • 主人公の職業は蘇生師なのにほとんどの人死には自分で出している。<br>美形と人外がお好きなら是非どうぞ

  • ヴァンパイヤやアンデッドが合法(?)、公に認められている世界のお話。欧米では人気シリーズらしいですね、これ。次回作で出るらしい人狼キャラがどんなんか楽しみだわ。

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