女性のためのじぶんで治る整体法―自然な体をとりもどす

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著者 : 野村奈央
  • ソニーマガジンズ (2007年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (123ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789728898

女性のためのじぶんで治る整体法―自然な体をとりもどすの感想・レビュー・書評

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  • Take care myself.

  • イラストつきでわかりやすく重宝してます。足湯に何分つかるとか、全般的に自分の身体の感覚でよい、ということや、気持ちよさを大事にとか、自分の感覚を信じるという感じを忘れていたなとか、頭ではなく、身体で感じることに重きをおこうということを、そっと教えてくれるような一冊。

  • 寒くなってくると、とたんに肩や背中がつまってくる。多分冷えや体のゆがみやらそのような原因だろうと思う。そこで整体とか、マッサージとかが頭に浮かぶが、他人に体を預けるということは大変勇気がいることで、二の足三の足を踏み、未だ行ったことがない。作者は野口整体を会得された方で、自分で自分の体を整えようとそのやり方を説いてくださるが、水に浮かぶ感じ?背骨が呼吸する感じ?その感じがわからな〜い。やっぱり体験入門しかないかなぁ。

  •  群馬県、赤城山の南麓にある富士見村で夫ともに田舎暮らしを続けている著者。夫婦そろって、日々、野口整体を実践し、「整体ライフスクール」を主催している。本書では、大地に根差した暮らしの中で、女性が自然な体をとりもどすための実習法が紹介されている。
     「寒冷地で風も強い赤城山でも、福寿草が、冷たい霜柱や雪の中から顔をだします。…七草粥に入れるナズナも見られます。お正月食べ過ぎたお腹にとてもよいナズナは、寒さから土も保護してくれます。…1月も末になると、人間の体もむくむくと冬から春に向かい出します。まず後頭骨が片方ずつ開いてくるのです。しかし…目やアタマ、神経を使いすぎている人は後頭骨が非常に開きずらくなっています。そのような人たちは…(第3章からの抜粋)」。夫と一緒に自然農法で米や野菜を育て、医者いらず薬いらずの生活を送る著者は、20代の頃、健康状態が大変悪かったという。整体の創始者、故・野口晴哉氏に出会って、自らの健康を取り戻し、以来約30年、夫婦2人で整体の研究と指導を続けている。大切なのは自然の営み、自然のリズムに合わせて体を整えることだと語る。そうして、本来自分の体の中にある「治る力」を引き出す。
     冷え性、肩こり、便秘、神経の疲れなどに悩む女性のために、「内側から元気になっていく体験」を伝える。(S)

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