精霊が愛したプリンセス (ヴィレッジブックス)

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制作 : Julie Garwood  鈴木 美朋 
  • ヴィレッジブックス (2006年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (541ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789730259

精霊が愛したプリンセス (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 幼い時からアメリカのダコタ族に育てられたクリスティーナは19歳の誕生日の直前、故郷のイギリスにある目的のために戻った。そこで国のため軍人として多くの暗殺を働き、周りに恐れられているライアンと出会うが、そんなライアンにダコタ族の戦士を重ね合わせる。ダコタ族の習慣や、覚えたての英語でライアンを唖然とさせる言動の数々がとてもユニーク。過去の酷い裏切りと妻の死を乗り越えるライアンと、クリスティーナの母を死に追いやった父への復讐などを経て2人が信頼を深めていくのが良かった。ローンやハリエットおばなど脇役陣も◎。

  • 面白かった。ダコタ族に育てられたクリスティーナとイギリス貴族ヒーローのライアンの攻防というか。
    クリスティーナが戦士と崇めるライアンだけど、正直クリスティーナのほうが戦いのレベルというか戦闘能力が高いよね!でもってお互いに一目惚れでとくにライアンの執着心が並ではない(^◇^;)
    二人は育った環境や文化が違っても理解しようと努力するカップル。包容力もあり素敵なヒーローでした。あと、「愛してる?」って頻繁に聞いてくるヒーロー珍しい。普通は逆なんだけど、ヤツは乙女だった〜。

  • 【精霊シリーズ1】少し荒いかなと言う気がしたけど面白かった。ライアンとクリスティーナの会話が噛み合っていないところが面白くて。ライアンが少し強引すぎたかなと思うけど。時代背景的に結婚前にベッドを共にするのは反則だよな~。

  • 異文化恋愛交流が面白かったです。
    もっとナイフ振りまわす姿が見たかった。

  • 幸せは自分で勝ち取るもの!

  • 楽しいし、登場人物の男性も馬鹿ではないのが高得点だけれど、破天荒な設定なら、もっと足をのばすとか、海峡渡るとか、男性の方も裏家業があったならもっととんでもない展開にするとか、膨らませて欲しかった、と。
    で、ダコタ族はどうなって、あるいは嘘と断定されたのだっけかな。
    ホワイト・イーグル活躍の舞台が可能なくらい、斜め上の展開が欲しかった。

  • 登場人物がどれも魅力的。素敵だわ。

  • すごく美しいけど激しい女子とちょっと怖い男子との恋愛もの。

  • 少し感じがジョハンセンのシルヴァーのシリーズを彷彿とさせたかな。
    ヒロインはこちらの方がとっつきやすかな。

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