亡者のサーカス―アニタ・ブレイク・シリーズ〈2〉 (ヴィレッジブックス)

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制作 : Laurell K. Hamilton  小田 麻紀 
  • ヴィレッジブックス (2007年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (519ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789730273

亡者のサーカス―アニタ・ブレイク・シリーズ〈2〉 (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 2008年6月6日再読完了。

    3巻を読んだ後、1巻を再読して2巻に来ました。
    読み返してみると・・・ジャン・クロードって、実は何もしてない?
    やはりエドワードのプロフェッショナルぶりっていうか、へんな人ぶりが際立って素敵でした。

    2007年2月1日読破。
    このシリーズは本当におもしろい。吸血鬼ものと言っても人狼は出てくるし、ラミアは出てくるし、わけのわからない化け物だらけです。そして人間も癖のある人ばかり。
    主人公は女性なのに、これでもかこれでもかというくらい普通なら一回で死んでるような目にこの1冊の中ですら何回もあっている。手に汗握り続ける展開に、分厚いこの本があっという間に読めました。
    早く続きが読みたい。

  • ラスト・バトルの結末が訳わからない。
    いろんなモンスターが次々と出てきて面白いではあるけど。
    主人公は吸血鬼の口づけから、まっさらになるけど前途多難なのは間違いなし。
    さて、どうなる事やら。
    とりあえず、続きにはまだ期待できるかな。

  • 一作目より話も文も断然魅力が増しています。化けた!というのが正直な感想。ダラダラ感が見事に消えた…!『血の絆』を巡るジャン・クロードとアニタの駆引きに引き込まれます。続きが気になる!!

  • 本屋で見つけて即買!
    ヴァンパイアっていう言葉に惹かれて。笑
    面白かったです!
    ヴァンパイアだけじゃなくて人狼とか色々でてくるんです!
    毎回ドキドキです!ってもまだ翻訳2冊しか出てないのですが。
    アニタとジャン・クロードとリチャードの関係が気になります。

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