イヴに捧げた殺人 イヴ&ローク〈14〉

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著者 : J.D.ロブ
制作 : J.D. Robb  中谷 ハルナ 
  • ヴィレッジブックス (2007年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (570ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789730679

イヴに捧げた殺人 イヴ&ローク〈14〉の感想・レビュー・書評

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  • 【イヴ&ローク14作目】イヴに一方的に恨みを抱いて復習したい女の事件。それにしても最後は簡単に捕まったかな~。ダラスに行って辛い体験を思い出してイヴとローク、二人にとって辛かっただろうな。

  • ネットでの出会いが招く誘惑と殺意の一夜…

    深夜のニューヨークで、若い女性が自分の住む高層マンションから落下した。調べによると、死因は違法ドラッグの過剰摂取。つまり、落下前に死亡していたことになる。誰かが彼女を落下させたのだ。彼女の部屋には、キャンドルの灯るテーブルでワインを飲んだ形跡があり、ベッドにはピンクの薔薇の花びらが敷きつめられていた。
    やがて、似通った事件が発生した。共通点はキャンドル、ワイン、薔薇、そしてドラッグ。しかも、捜査に乗りだしたイヴとロークを嘲笑うかのように、犯人たちはさらなる戦慄のゲームを仕掛けていく!

  • ニューヨークの自宅で誕生日パーティーを開いてもらっていた実業家が、手渡されたシャンペンを飲んだ直後に絶命した。シャンペンには毒物が含まれていた。やがて捜査線上に浮かび上がった容疑者は、驚いたことにイヴがかつて夫毒殺の容疑で逮捕し、シカゴの刑務所に送り込んだ女性ジュリアナだった。そのうち、ふたたび同種の毒殺事件が発生する。ジュリアナがわざわざニューヨークで殺人を犯すのは、イヴに復讐するためだった。そしてジュリアナが最後に狙うのは…。

    原題:Reunion in Death (2002)
    訳者:中谷ハルナ

    ヴィレッジブックス(2007.03)

  • 2011年5月3日読了。

    シリーズ14作目。

    このシリーズは、ロマンス系といいながらしっかり骨太なミステリーになっているのが好きです。
    登場人物も個性的で面白いし。

    イヴの部下の毒舌のピーボディの両親が登場。
    今後も出てくるんだろうなぁ。
    今回は、昔イヴが逮捕したのに、釈放されてしまった連続殺人犯が戻ってくる話。
    めずらしく女の戦い全開でおもしろかった。

  • ニューヨークの自宅で誕生日パーティを開いてもらっていた実業家が、手渡されたシャンペンを飲んだ直後に絶命した。シャンペンには毒物が含まれていた。やがて捜査線上に浮かび上がった容疑者は、驚いたことに、イヴがかつて夫毒殺の容疑で逮捕し、シカゴの刑務所に送り込んだ女性ジュリアナだった。そのうち、ふたたび同種の毒殺事件が発生する。ジュリアナがわざわざニューヨークで殺人を犯すのは、イヴに復讐するためだった。そしてジュリアナが最後に狙うのは、イヴの最愛の夫ロークの命だった。彼女の奸計は、結婚1周年の時を間近に控えたイヴを窮地に迫いやる…。大人気シリーズ、待望の第14弾登場。

  • 購入済み

    あらすじ
    ニューヨークの自宅で誕生日パーティーを開いてもらっていた実業家が、手渡されたシャンペンを飲んだ直後に絶命した。シャンペンには毒物が含まれていた。やがて捜査線上に浮かび上がった容疑者は、驚いたことに、
    イヴがかつて夫毒殺しの容疑で逮捕し、シカゴの刑務所に送り込んだ女性ジュリアナだった。
    そのうち、ふたたび同種の毒殺事件が発生する。ジュリアナが最後に狙うのは、
    イヴの最愛の夫ロークの命だった・・・・・・。

    このシリーズも14作目。
    イヴとロークだけでなく
    登場人物の恋愛や結婚生活がクローズアップされて、
    イヴは大事な人が増えていく。
    ロークに心を許すこと、愛することが、ある意味練習のような形になって他の人たちにも
    愛や友情を伝えていけるようになってきているのを
    興味深く読む。

    ギャラハット(猫)も嫉妬したりして
    抜群の存在感になってます。

    イヴをライバル視して殺人を犯すジュリアも
    誰かを愛せたら
    違った人生歩けたでしょうに。

    楽しく読めました。

    ピーボディの両親が出てくるんですが
    父親のサムの苦悩がなんとなくわかっちゃうのがいや。
    見えちゃうのって
    やだよねぇ。

    でもイヴがダラスにいけたことも凄いなぁ。
    「勇気」ってこれを言うのだなと思う。
    嫌いな過去から逃げないで立ち向かうこと。
    天晴れです。

    Reunion in Death by J.D.Robb

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