エマの秘密に恋したら… (ヴィレッジブックス)

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制作 : Sophie Kinsella  佐竹 史子 
  • ヴィレッジブックス (2007年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (429ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784789730822

エマの秘密に恋したら… (ヴィレッジブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 「エマの秘密に恋したら…」誰にも知られたくないヒミツを上司に知られてしまったら…
    http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-07-19

  • 久々に読んだラブコメ
    面白かった!
    好きなもの嫌いなものを全て知られてるって、楽しいかな?
    いやいや、大丈夫。
    女なんて猫の目のように、気持ちが
    くるくる変わるものだもんね。

    前彼が一番かわいそう。
    趣味からHまで本音のダメ出しを
    第3者からバクロされたら、
    そりゃ女性不審になるわ。

  • エマがいいかげんなようでちゃんと仕事しているのがいい。お相手もかっこよくて安心して読めます。

  • 読みやすいし、何より不思議と元気が出てくる♪
    同著者『レベッカのお買いものシリーズ』も再読したくなった。

  • ベッキーシリーズで期待してたわりには
    あんまりだったかな。
    でも、ソフィー・キンセラの本はやっぱり好きです。
    おおた うにが表紙だしね。

  • エマには誰もいえない秘密がいくつかある。たとえば、いつも使っているケイト・スペードのバッグがニセモノであるとか、恋人には体重を52キロと言っている(本当は58.5キロ!)とか、むかつく同僚の鉢植えにはオレンジジュースをやるようにしている…などなど。そんな彼女がある日、はじめての出張先から帰る飛行機で乱気流に巻き込まれてしまい、パニックのあまり、隣の男性に自分の秘密をすべて打ち明けてしまった!『レベッカのお買いもの日記』シリーズの著者が贈るシンデレラストーリー。

    なんの変哲もない普通の女の子なヒロイン。コンプレックスも秘密も夢も目一杯抱えていて、本当にごくありふれた感じ。そんなヒロインが乱気流の恐怖に漏らしてしまった自分の秘密は、会社の社長だったヒーローが聞くことに。たんなるラブコメになりそうな物語だけど、ヒロインの家族に対する屈託が深みを与えている。自分の秘密を知っているヒーローにたいして、ヒーローの秘密を知らないヒロインが感じたことは、確かにその通り。思いがけないヒーローのテレビでの発言はちょっとやり過ぎなくらいでヒロインが傷つくのがよくわかる。でもそれで好転したこともあり、結果的には良かったのかも。結局のところ恋愛関係は対等でないとなりたたない。

  • 仕事柄、やっと読了・・・
    キンセラ節が効いておりました。

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